2012年7月14日

片付けの連鎖

過去のアルバム写真スキャン、マンガ・CDの一括整理、本の自炊、そんなこんなで不要になった収納グッズの処分。2ヶ月前から始めたモノの片付けが、かなり華僑に入ってきて、モノの減り方が指数関数的に上がってきました。

これを実現してくれているのは、やはり片付けの連鎖反応でしょう。

もともと、アルバム写真を保管しとかなきゃ、程度の思いから始めた片づけでしたけど、いざ始めると、欲が出てくるというか、「あ、あそこも片付くな」、とか、「こんなもん持ってたのかよ」、とか、自分の知らなかった(忘れてた)ものがかなりの勢いで見つかります。

けっきょく、そういうモノにも手を付けたくなり、気がつくと、モノが徐々に減っていき、つまりはもともと家に付いている収納スペースに必要なものが収まっていくので、後付け収納は不要になっていくんですよね。で、その後付け収納ごと捨ててしまえば、一気に部屋が広くなって、気持ちも良くなる、さらに片付けを進めたくなる、という、正の連鎖が働きます。

何より嬉しかったのが、人にも連鎖したこと。

4歳の息子まで、オレが片づけをしてると「手伝う~」って寄ってくるし、さらには、「今日は○○のおもちゃの片付けの日ね」っていきなり言い出し、要らなくなったオモチャを自分で選定していきます。まさかここまでとは、思っても見ませんでした。ついでにいうと、オレのことを「片づけ魔」として認識したらしく、部屋を散らかしたままだと「オモチャを捨てられる」という恐怖感まで植えつけてしまったようです。w

あとはこの連鎖を、モノが一番多いヨメさんに広げられれば完璧なんですが、さすがにそれはまだまだ。でも、ちょっとずつは浸透していってるよう。やっぱ、人を変えるなら自分が変わるしかないね、ってことでしょうか。

今は部屋の片付けはもちろん、体内の片付け、というか、正常化にまで意識が向き始め、しばらくサボってたランニングとプロテインの相乗効果で、身体の毒素を抜いて、鍛えていくつもりです。

人生がときめく片づけの魔法

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