2012年5月8日

Windows7が重いので高速化 - Datastore.edb削除

Windows XPでは、wuauclt.exeの削除 という記事を書き、このブログのトップアクセスを稼ぎだしてますが、Windows Vista7も同様の対策が効果があります。

我が家の2台のWindows 7マシンを見てみたところ、Datastore.edb というファイルがそれぞれ180MB、230MBと、とてつもなくでかいファイル容量に肥大化してました。

こいつは何かというと、Windows XPのwuauclt.exe同様。Windows Update 関連の常駐プログラムで、「このパソコンは過去どんなアップデートをしてきたんだい?足りないアップデートはないかしら?」と、更新履歴を元に最新アップデートを監視してます。


このファイルはどんなファイル容量だろうと、定期的にリアルタイムでアクセスされるため、自分の操作とは意図していないところでも、動作が確実に遅くなってしまうんです。

対策としては、その履歴データをまっさらに削除する + Windows 7に限っては、ウイルス対策ソフトの監視対象から外す、ことで、さらに効果は高まります。

Automatic Updates(自動更新)サービスを停止します。
1. Windows の [スタート] メニューをクリックします。
2. [ファイル名を指定して実行] をクリックします。.
3. [名前] ボックスに「services.msc」と入力します。
4. [OK] をクリックします。
5. [Automatic Updates] (自動更新)サービスを右クリックします。
6. [停止] をクリックします。

DataStore フォルダの内容を削除します。
1. Windows の [スタート] メニューをクリックします。
2. [ファイル名を指定して実行] をクリックします。
3. [名前] ボックスに「%windir%\SoftwareDistribution」と入力します。
4. [OK] をクリックします。
5. DataStore フォルダを開きます。
6. DataStore フォルダのすべての内容を削除します。
(Datastore.edb と Logsフォルダの中身)
7. ウィンドウを閉じます。

Automatic Updates(自動更新)サービスを開始します。
1. Windows の [スタート] メニューをクリックします。
2. [ファイル名を指定して実行] をクリックします。
3. [名前] ボックスに「services.msc」と入力します。
4. [OK] をクリックします。
5. [Automatic Updates] (自動更新)サービスを右クリックします。
6. [開始] をクリックします。

ウイルス対策ソフトの監視対象から外す
C:\Windows\SoftwareDistribution\DataStore に入ってる以下のファイルを、ウイルスソフトの設定で「常駐検査の例外対象」にします。

・ DataStore.edb
・ Logs フォルダ

avast! だと、タスクトレイの avast! アイコンから、「プログラム設定」→「例外」で設定可能です。これでかなりのスピードアップ、さくさく動くようになります。ただし、ウイルス設定いじるので、若干セキュリティは下がります。自己責任で。

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