2012年5月15日

iTunesでIDタグ編集・保存するとmp3が壊れる

iTunesでIDタグを編集したり、保存したりすると、mp3ファイルが壊れ、曲が聞けない症状が多発してメチャクチャ困ってます。

具体的な症状としては、壊れたmp3を再生すると数秒で再生が止まってしまったり、大量に音飛びが発生するようになってしまいます。

一度こうなってしまうと、mp3そのものが壊れてしまうので、MediaPlayerなどでも再生不可、正常な状態への復活が無理という状態に。

おそらく、IDタグを保存している部分が何らかの異常で壊れてしまうんだと思います。

原因
ネット上に同様な不具合が上がっていないのが一番困りました。。。

いろいろと自分でパターンを振って試してみると、どうもNAS(ネットワーク上のHDD)にmp3を保存している場合がダメなよう。確かに、我が家はiTunesのライブラリ丸ごとNASに保存してます。

特に、アートワークを添付したり、アクセス容量が大きい作業をすると、よく壊れます。どうもiTunes~ネットワークを介する過程の中で、アクセスが追いつかない部分があるみたいですね。

対策
iTunes × NAS の組み合わせでは、どうにも改善することができないので、IDタグ編集するときには専用のフリーソフトを使うことにしました。

MP3tag ならアートワークも埋め込められます。タグ編集を専用ソフトでやることで、NASにmp3を置いておいてもファイルが壊れることはなくなりました。


iTunesはmp3管理としては便利ですが、こういう不具合を抱えていたり、イコライザかけるとノイズが乗ったり、どうも細かいところの作りが甘いですね。「そんな細かいところを気にする方がバカ」、Jobs風ならそういうことなんでしょうか・・・。

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