2012年3月5日

諏訪ばあちゃん見舞い

実は、この日は目的がもう1つ。

アルツハイマー最終期になり、余命2ヶ月宣告されたばあちゃん。もう孫のことなんて覚えてないって話で、見舞いに行っても無駄だだって話だったんだけど、思い切って行ってみた。

次にあった時には遺体だった、なんて、どう考えてもイヤだよ。1年半前はボケてたけど、元気なばあちゃんを見ているんだから。それくらいしか、今までの恩返しができないし。

行く前は覚悟と緊張でドキドキだった。けど、会いに行ってよかった。ちゃんとオレのこと、認識してくれて話ができた。手だって暖かかったし、帰るときにはちゃんと手を振ってくれた。

痩せ細って、寝たきりになって、糞尿の匂いすらする汚い終末医療病院に入れられてしまっていたばあちゃん。けど、後悔しなくてよかった。

また会いに来よう。

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