2012年1月9日

Optimus bright L-07Cの文鎮化 復活

年末セール(2台で9000円程度)でゲットしたOptimus bright L-07C。余計なガラケー機能がない代わりに、サクサク動いてくれてお気に入りのスマホ。

調子に乗って、SuperOneClickでRoot化して、プリインストールアプリを消していたら、間違えて「標準カレンダー」を消してしまい、Googleカレンダーと同期がとれなくなってしまいました。

仕方なく、軽い気持ちで「初期化」を試みてしまったのが運の尽き。Root状態のまま初期化してしまうと、起動時のソフトウェア更新で、無限ループに入ってしまうんですね。Unrootが基本とは、全く知らずに、やっちまいました。

いわゆる、文鎮化。

起動はするものの、ブラックアウト画面で、何もできない。。。Unroot化するために、USBデバッグの設定画面に行ければ・・・、と思いつつも、その道筋が作れず、ファームウェアを焼き直すことに。。。とほほ。。。

リカバリーモード
単なるリカバリーなら、「G」ボタン + 「音量-」を押しながら電源ONをすると、リカバリーモードに入れます。いわゆる、初期化というやつ。もちろんデータは消えます。

今回の場合、これだけでは治らず。



ファームウェア焼き直し
手順が整理されておらず、Googleや2chでソースを漁って、トライアンドエラーで何とか完結させました。。。めっちゃ大変だった。。。

0) Optimus bright のバッテリを外し、「音量+」を押しながら、PCに接続されたUSBケーブルをOptimus brightに接続。液晶に「S/W Upgrade」と表示されたら成功。そのまま放置。
1) 日本語ファームウェア V10C_00.kdz をダウンロード。2chでリンク発見。
2) xda の Optimus Black Andoroid Development から Upgrade kit 3.6 をダウンロード。
3) 1 と 2 を同じフォルダに解凍。
4) Upgrade kit 3.6 の中の、LGMobile UpdateMSXML をPCにインストール。
5) Windows Enabler を起動してONにし、デバイスマネージャーから、LG USB Modemなんちゃら を無効にする。
6) R&D Test toolを起動。Phone Mode:CS_EMERGENCY、Selekt kds file:V10C_00.kdz、を設定。
Nomal web upgrade test → Upgrade Start → Country:Different Country、Language:Japanese。

これで設定終わり。以下の画面が出ればほとんど成功。あとは Optimus brightが再起動するまで待つ。これで初期状態、いぇい!



オレは何も予備知識を持たずに、ここまでたどり着くのに3時間。。。そして、アプリやら何やらの再設定で数時間。。。めっちゃ時間を無駄にしました。。。

下手なことはしないようにしよう、うん。

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