2011年9月25日

2011.9.23 Quad 7 3rd Live 関内Zany

新生Quad 7が動き出す。

この日のライブが決まった後のVocal脱退で、一時はライブ断念も心に留めたが、「エビさん」という酒が入ると誰よりも強力な新Vocalと共に、、、ライブをやり遂げました!

Vocal加入から1ヶ月半、スタジオ2回という超無謀。だけど、アフロの力で、何でもできるアフロの力で、Somebody Tonight。

主催者のKossyさん、来てくれた仲間たち、そしてメンバー、みんなみんなありがとう!次はもっともっと高みを目指すぜ!


2011年9月23日(金) 関内Zany
1. Salmander
2. ジターバグ
3. スターフィッシュ
4. 風の日
5. Marie
6. 虹
7. Red Hot

2011年9月20日

Current Favorite "UPLIFT SPICE"

昨晩からこればっか聴いてます。完全にハマっちゃった。



ギター、ベースのキレのある音、ボーカルの独特の声、全てがツボ。嫁さんお許しをもらったので、あさって会社帰りに、下北シェルターに勢いでライブ見に行ってきます!

2011年9月14日

9/23(金) Quad 7 ライブ告知

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AIR JAMの整理体操にいかがですか?

新Vocalを迎えての初ライブ。緊張してます!もちろん、エルレコピーです。

駄菓子食べ放題のイベント。音楽とお菓子とモッシュとで!


9月23日(金) Quad 7出演:19:20~
横浜関内Zany

Open   17:30
Start   18:00

18:00~ kossy
18:40~ BLACK ROSES
19:20~ Quad 7
20:00~ ジョー☆スターダストband(ユニット)
20:50~ Stuttering Chirps
21:30~ Nekocats

チケット代 : 1500円 ドリンク代別途500円



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2011年9月11日

東京近視クリニックでレーシックしたら?

1年ほど前からレーシックしようかどうか、ずーっと悩んでました。

デスクワークでコンタクトじゃツラい、乱視が強いからコンタクトじゃ矯正しきれない、ライブやスノーボードだとメガネはNG、サングラスだってしたい、そんな思いのもやもやを見事に打ち砕いたのが3.11の大震災。

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直の被災者になってコンタクトやメガネをなくしたときを考えると・・・。裸眼で0.04とか、何もできず、真っ先に死に行く自信があります。

ちゅうことで、1年越しの決意。決して安くないけど、初手術は怖いけど、術後のメリットが全てを払拭するだろうと。事実、今、術後2日目でこれを書いてますけど、ホントにやってよかった。裸眼視力1.2ですから。

朝起きた直後で時計見えるし、風呂の汚れが気になるし、空がキレイに見えるし。まだまだ一部でしょうけど、なんというか、選択肢が一気に広がった気さえします。これはヨメさんにも絶対的に推しますね。

ちゅうことで、以下、ちょっとした体験談。

東京近視クリニックを選んだわけ
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品川、銀座、神奈川、錦糸と、超有名医院が検索トップなんかに名を連ねますが、あえてそこは選びません。混雑した病院は苦手だし、それに起因する医師のレベルのバラつきも不安。

何より、施術体系が複雑で、どのコースを選んでいいのかサッパリ分からない。どうやら一番高いコースをさも当然のように勧められるようだし、自分には合わないな、と。

東京近視クリニックは2011年にオープンしたばかりのレーシック医院。医師が2人しかいない、完全少数精鋭。

青山院長は品川、銀座の2院を渡り歩いてきたレーシック業界の有名人らしい。BlogTwitter を持っており、青山院長の人柄が身近に感じられるのも魅力。事実、質問のメールを打ったら、青山院長自ら丁寧に返信してくれました。

何やらよく分からないし、信用しきれないところもあるレーシック、けっきょく「人」で選びました。自分の目を切り刻む人間は、ある程度、信用が欲しいですもん。施術医として青山院長を指名したのは、他でもありません。(有名院では指名なんてできないですよ)

東京近視クリニックのレーシック無料検査
病院は新宿西口、ヤマダ電機の向かい。こじんまりとしてますが、設備は充実でキレイ。待合室でジブリが流れてたり、受付のお姉さんもカワイイ。地下2Fの居酒屋ランチもオススメ的な、そんな場所です。

初回検査は2時間ほど。当然のごとく、視力検査から眼圧、涙の量、いたっては感染症のDNA検査など。DNA検査は10000円かかります。手術すれば戻ってきますが、検査だけが目的の人はきちっと断りましょう。当然ですが、話の流れは手術まで自然に持ってかれます。

受付のお姉さんが丁寧にコースと料金の説明もしてくれます、無理に高価なコースを勧めてきません。こちらの意思を尊重してくれます。鹿野先生も事実ベースでコースの相談に乗ってくれました。

有名医院ほど高価な設備はないですが、その分、料金もシンプルなので分かりやすいです。腕でカバーしている!と、信じたいです。

終始、対応が事務的でなく人間的だったので、そのまま手術の予約、しちゃいました。

東京近視クリニックのレーシック手術
乱視が強烈なため、プラチナイントラレーシック アドバンスPlus を選択。手術が怖いので、痛み緩和プログラム をオプションで付けました。

簡単な検査の後、痛み緩和プログラムの鎮痛剤と安定剤を飲み、手術室に案内されます。やはり手術室は手術室、仰々しい感じは否めません。まずは麻酔や感染防止の目薬を点けまくられます。

角膜を開くフラップを作るマシンに寝転ぶと、顕微鏡みたいなもので目玉を圧迫されます。痛くはないけど、ぎゅーっと押されます。で、視界が白っぽくなります。うわーって思ってる内にそうなってます。安定剤飲んでたけどドキドキです。

青山院長がしきりに「だいじょぶですよー、上手くいってますよー」って言ってくれます。口調が少し面白くて思わず笑いそうでした。

フラップ作られると、隣のマシンに移動して、って言われます。「いま目開いたんでしょ?マジ?」と思いつつ、よろよろ移動すると、今度はまぶたをテープで貼られます。これを剥がすときが一番痛かったです。

そして、グリーンレーザーです。たぶん打たれてます。ぶっちゃけ、何されてるかよく分かりません。でも、焦げくさいので、自分が焼かれてるんだなって思います。

手術室ってメッチャ寒いんですけど、寒いよーって思っている間に、全てが終わってました。「あれ?もう?」って感じ。手術時間10分くらいでしょうか。その後、15分間休憩しておしまい。あらまー。

術後はさすがに視界が曇って見えにくいです。光もぼやけます。液晶が見にくくて、電車の券売機が困りました。こりゃダメだと、ロマンスカー乗っちゃいましたもん。でも、視力が上がってるのは術後の瞬間から実感できます。不思議な感覚です。

帰宅後、痛みも何もなく、下手に元気なだけに、ネットも読書も当日はNGなのがちとツラい。就寝まで大音量で音楽聞いたり、軽くギター弾いたり、結果的にはいい休日を過ごせました。

翌日検診
朝起きたらメッチャ目が乾いてて驚いたけど、それ以外は普通の生活感。検診も問題なく、フラップ作成時に少し内出血したものの、1週間レベルで治る程度。新宿まで行ったのに10分で終了って!

視界は徐々にクリアになっていき、この時点で1.2。鹿野先生が「参考程度だよ」って言われたので、まだ上がる余地がありそう。

パソコンするのはまだ少し辛いけど、そのまま渋谷ぶらっと、夜にはスタジオ、シャワーも浴び、一気にいつもの生活。

続く?

もし興味のある方は・・・
紹介券が何枚か余ってますので、Twitter などで連絡いただければ提供します。ご連絡下さい。