2011年8月20日

Google+使ってみた

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mixi、Facebook、Twitter、foursquare、My Spaceと、いろんなSNSを使ってきましたが、一番しっくりきそうなのが Google+ かな。具体的理由はないけど、なにか肌に合っているというか。

さすが後発だけあって、Googleの意地を感じます。

とりあえず、試しに気になる人々をサークル(Twitterのフォロー → リストみたいなもん)にぶち込んで、タイムラインを賑やかにしてみてます。落ち着いたら、その内、整理するでしょう。

今まで、上記5つのSNSを同期してましたが、それもいずれは変えていくことになるでしょう。今はGoogle+ → Facebook&Twitter に飛ばすことにしてます。

ただ、Google+はまだベータテストのようなものの最中で、毎日アップデートが繰り返されてます。そのため、登録は招待制なので、もしやってみたい方がいれば下記のリンクから登録してみてください。

「Google+とは?」を詳しく知りたい人はこちらのBlogから。

2011年8月19日

エルム高原オートキャンプ場に行ってみた

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マイカー北海道ツアーの2ndキャンプ、てんとらんどの次に宿泊したのがエルム高原です。旭山動物園と、知床~苫小牧間の中間地点として、拠点にしました。ネット予約できる点が決め手でしたね。

テント設営時、ピンポイント豪雨にやられたこと、受付時のスタッフの対応に誠意を感じられなかったこと、で初めから心を折られてしまったため、正直、あまりいい印象を持てていません。こればかりは仕方ないことですが、残念ですね。

エルム高原オートキャンプ場の宿泊ステータス
■ 2泊3日、大人2人、幼児1人
■ サイト料:10400円
■ サイト:Bサイト (電源、流し台、野外炉付き)
■ 2011年8月中旬

エルム高原

エルム高原オートキャンプ場のイイところ
■ 比較的、滝川の街に近いため、食材の調達などは楽です。付近にローソンがあり、少し車を走らせれば巨大なダイエーがあります。

■ 初日は温泉が無料。併設されているのは嬉しいです。(といっても、歩いて行くには10分以上坂を登る必要があり、結局、遠回りして車で行くことになる)

エルム高原オートキャンプ場のちょっと・・・ところ
■ サイトが狭い、景観が悪い。比較的設備のいいはずのBサイトでしたが、テント・タープを張るにはスペースが足りません。また、サイトの場所が一番下側の木々に囲まれた中で、見晴らしが無いに等しいです。一方、上の方のサイト(Aサイトやフリーサイト)は、非常に景色が良さそうでした。フリーサイトはガラガラでしたので、結果で言えば、そちらの方が良かったです。

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■ 蛾の量が異常。どれほどかというと、一晩でテントに卵を産み付けられたり、ポールホールに入り込んでくるレベル。トイレの入口が蛾でびっしり埋め尽くされます。鱗粉嫌いの人にとってはもはや拷問です。

■ 炭や薪が高額。長期旅行者にとって炭や薪は現地調達が基本になりますが、このキャンプ場で調達するのはオススメできません。ホームセンターで298円で売っている炭が、800円もします。こんなボッタくるキャンプ場は始めてだったので、度肝を抜かれました。

■ 野外炉が使い物にならない。チャコスタを使っても、1時間近く全く炭が熾きませんでした。その後、ユニフレのファイアグリルに変えたら一瞬で火熾し完了。何なんでしょう。

■ フェリー半券でもらえるオリジナルグッズがポケットティッシュとボールペン・・・。いくらなんでもそれは・・・。しかも、半券没収とか言われるし。我が家はティッシュとボールペンより、半券を取りました。

■ コストパフォーマンスが悪い。北海道にしては高めのリゾート価格、その上、上記のようなマイナス点があるので、なかなか良いイメージをいだくことができませんでした。我が家は二度と行くことはないでしょう。

エルム高原

2011年8月18日

オホーツク公園てんとらんどに行ってみた

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今年の夏は長期休暇をもらえたので、フェリーに乗ってマイカーで北海道を回りました。

知床観光の拠点として利用したキャンプ場が「てんとらんど」です。天都山、と、テント、をかけているのでしょうか。かわいらしいネーミングです。

オホーツク公園てんとらんどの宿泊ステータス
■ 2泊3日、大人2人、幼児1人
■ サイト料:8800円
■ サイト:プライベートサイト (電源、流し台付き)
■ 2011年8月中旬

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ACN富士すそ野ファミリーキャンプ場のイイところ
■ 景観が抜群。海、山、公園、温泉、全てが揃っています。

■ サイトが広い。区画されたプライベートサイトも十分な広さですが、フリーサイトもクルマを横付けできるほど広いです。かつ、そこまで混雑もないようで、広々と開放的なサイトアレンジが楽しめます。

■ サイトの設備が完璧。芝は文句の付け所がないほどキレイ、トイレも清潔。流し台もパーフェクト。真夏にも関わらず、水を直接飲めるほど、綺麗で冷たくて澄んでいます。飲み物を買う必要が全くありません。

■ 関連設備が豊富で無料。MTBのレンタルや、バスケや卓球、パークゴルフなど、あらゆる遊びがキャンプ場利用者は使えます。広々としたシャワー室も無料、必要であればネットPCまであります。キャンプらしいワイルド感は感じにくいものの、設備が豊富で無料なのは長期旅行者には嬉しい限りです。

■ 薪が無料。焚き火がし放題です。ただ、北海道民はあまり焚き火する文化がないのでしょうか。他のサイトで焚き火をしている人がいませんでした。

■ とにかく、気に入りました。また知床観光する際には絶対拠点にしたいキャンプ場です。

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ACN富士すそ野ファミリーキャンプ場のちょっと・・・なところ
■ コインランドリーが割高なこと、花火を出来る場所が砂場であること、くらいでしょうか。

■ 巨大なアブ?ブヨ?が寄ってきます。刺されることはありませんが、あの羽音が鬱陶しかったですね。

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旭山動物園へ行ってみた

北海道の大地は何度も踏みしめてるのですが、評判の旭山動物園は今まで行ったことがありませんでした。節電長期休暇を機に、メインイベントとして巡ります。

巷の評判通り、第一印象は「キレイ」。動物園特有の匂いもありません。ダレている動物もいなく、みな元気に動きまわっています。展示もアトラクション的で、見てるだけで面白い。長男もかつてないほど大興奮。親としても、終始楽しい動物園です。

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駐車場
さすがの夏休み。開演後30分経った10時着でしたが、正門側の無料駐車場は満車。いわゆる観光地のように、有料の民間駐車場の勧誘がひどいことになってました。

それに嫌気を感じ、我が家は東門に移動。こちらの無料駐車場は比較的余裕がある状態で、入れました。なお、東門は旭山の上側なので、動物園を下る方向で見ることになります。

各動物の混雑
混雑が顕著だったのはホッキョクグマ館。檻の中にあるドームから顔を出して写真を撮影できる、というチャンスの待ち時間は30分でした。

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さすがにそれは待ちきれませんでしたが、以外のアザラシ館、ペンギン館、チンパンジー館など、すべて5分程度の待ち時間で中に入れて、動物も十分間近で見ることはできました。

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動物の展示
やはり他のどの動物園よりも凝っているのが目に取れます。凝っているだけでなく、それが動物の動きに直結しているから、見ていて飽きません。動物の説明文もちょっとした遊びが満載で楽しいですよ。

特に、サル系の展示遊具はもはやアトラクション。「なんじゃこりゃ」って言葉が思わず出てしまいます。オランウータンの綱渡りをタイミングよく見られたのは感動でした。

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知床ホエールウォッチングに行ってみた

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今年の夏は長期休暇をもらえたので、フェリーに乗ってマイカーで北海道を回りました。

そして、念願の知床でのクルージング。イルカ!クジラ!シャチ!何が見れても、我が家族にとっては興奮すること間違いなしです。

ウトロ側と羅臼側
知床のクルーズは、ウトロ側と羅臼側に分かれています。ウトロ側は世界遺産の景色とヒグマがメイン。羅臼側は海獣ウォッチがメインです。もちろん、我が家は羅臼側を選択。

羅臼に向かうために超えた知床峠はエゾシカの嵐でした。景色が抜群の峠です。

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船の選択
クルーズは、ネイチャークルーズのEverGreen号にお願いします。ネットで情報を取りやすいのが決め手でしたね。大人8000円と、決して安くはありませんが、それだけの価値はありました。

午前便と午後便がありますが、今回は午前便を選択。そんため、出港直後は朝靄が視界を遮ってしまいました。

見られる海獣
一番見たいのはシャチですが、シャチの季節は3~6月。それでも目撃情報はあるとのことで、望みは捨てられません。なお、夏はマッコウクジラ(冒頭の写真)が主役。(後に確認したら、お盆時期にもシャチの群れを確認したとのこと・・・。悔しい!絶対また行く!)

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水族館では見ることのできないイシイルカ。時速55km/hという高速で泳ぎ、他のイルカのように海面から跳ねることはないそうです。

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そして、主役のマッコウクジラ。間近で見られたこの1匹の他に、遠くで2匹を確認できました。マッコウクジラの出現するポイントは、船長の勘と経験が拠り所のようです。



帰港直前にはこの時期では珍しいオジロワシも見ることができました。

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今回シャチは見られませんでしたが、船酔いにもならず、有意義な海の探索を経験できました。そして、シャチを見るために、また次行くことを誓うのでした。

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ユニフレーム フィールドラック

ソフトクーラー

クーラーボックスや食材、今まで無造作に地面なんかに置いてましたが、さすがにちょっと気が引けてきたので、ユニフレームのクーラーボックススタンドを導入しました。

しょせんスタンド、されどスタンド、メーカーでの値段的な優劣はないので、お気に入りのユニフレームを購入。キッチン系はユニフレームで揃えているので、収納もキッチンテーブルや焚き火テーブルと一緒に収納すれば問題ありません。

スタンドの足を固定するのに力が入りますが、いろんなモノが置けて、なかなか便利な品です。一度使ってしまうと、もはや手放せません。

ソフトクーラー

ユニフレーム 焚き火テーブル

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フィールドに映える、かつ、使い勝手ないいテーブルを探していたら、この子に辿り着きました。文句なしのTHEキャンプテーブルです。

元々、ホームセンターに売っているような白っぽい折りたたみテーブルを使ってましたが、半年で金具が壊れ、足もグラグラ、ほとんどゴミになってしまいました。今度かテーブルは頑丈で、木を温もりのあるリビングでも使えそうなものがいい、そんな思いが強くなりました。

snow peakの竹テーブルや、おなじUNIFLAMEのウッドテーブルも選択肢に上がりましたが、前者は完全に予算オーバー、後者はベニヤ合板というのが耐久性や安定性に不安、なかなか希望に叶うものではありません。

そこで、ナチュラムでの評判抜群の焚き火テーブル。デザインこそ無骨な面もありますが、ステンレスの天板は加熱中のダッチオーブンをおいてもビクともしない頑丈さ、それでいて価格もお手頃。snow peakのローチェアにピッタリな高さとデザイン。コンパクト性も申し分ありません。

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いくつか組み合わせることで、時と場合に応じたサイトレイアウトにも対応できます。食事中は繋ぎ合わせて食卓に、食後はテントと焚き火脇にそれぞれ分けて配置、なんていう柔軟性の高さも素晴らしい。

このテーブルを使うと、他のテーブルは使えません、ホントに。

2011年8月17日

アテンザ節電北海道旅行(赤平~千歳~大洗)


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2011.8.12~4。8~10日目。快晴。

長かった旅もいよいよ終盤、帰路。お世話になったキャンプ用品を労り、片付け。

ジャンボキャンプシンク

帰路は道央の道の駅をひたすら攻める。

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昼飯は北海道鉄板、やきそば弁当3連コンボ。贅沢は前日まで。本日から質素な生活に切り替え。

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道の駅を巡りながら辿り着いた北竜町のひまわりの里。真っ青な空に映えるYellowが眩しい。

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北海道の風景として、何より軍を抜いているのが夕日だと、オレは思う。それを証明してくれるかのような、意味深な色使い。旅を締めくくるに相応しい素晴らしいグラデーション。

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以降、最終日のおまけ。

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スタンプ押した道の駅
・ うたしないチロルの湯
・ スタープラザ芦別
・ たきかわ
・ ライスランドふかがわ
・ 鐘のなるまち・ちっぷべつ
・ サンフラワー北竜
・ 田園の里うりゅう
・ つるぬま
・ ハウスヤルビ奈井江
・ 三笠
・ マオイの丘公園
・ 花ロードえにわ
・ サーモンパーク千歳

アテンザ節電北海道旅行(旭山動物園)


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2011.8.11。7日目。快晴。

前日の雨、天気予報とはいい方向に予想を裏切られ、すんばらしい快晴。湿気も無し。

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第2のメインイベント、旭山動物園。10時着も正門側の無料駐車場は満車、東門から入場する。

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巷の評判通り、第一印象は「キレイ」。動物園特有の匂いもない。ダレている動物もいなく、みな元気。展示もアトラクション的で、見てるだけで面白い。坊もかつてないほど大興奮。親としても、終始楽しい1日。

主役のホッキョクグマ、オラウータンの綱渡り、アザラシの筒通過、坊の大好きキリン、全て目の当たりにできた。

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キャンプ場に戻り、備え付けの野外炉で炭熾し。が、いつもの方法でやっても何故か1時間チャレンジしても炭が熾きない。湿気っているのかと、キャンプ場に買いに行くと、3kg800円もしやがる。リゾートかぶれもいいところ。動物園のいい気分が一気に折られた。

因みに、自前のファイアグリルに炉を変えたら即効で熾きた。昨日の大雨といい、スタッフの対応といい、蛾の大量発生といい、エルム高原、全く合わない。オホーツク公園との差が顕著すぎる。きっと二度と来ない。

いよいよ終盤が見えてきて、切なくなる。

スタンプ押した道の駅
・ あさひかわ