2011年7月29日

Apple TV

Apple TV

iPhone も iPodTouch も持ってない Android 野郎ですが、iTunesの音を無線LAN経由でホームシアターに飛ばすために、Apple TVを導入してみました。

YouTubeやFlickr、ネットラジオが使えるのはテレビの幅が広がりますね。ここまでするなら、ブラウザ機能をつけても良かったんじゃないかと、思ってしまうくらい、よくできてます。

Apple TV

ただ、まだ発展途上なんでしょうか、以下の点で102の期待には完璧に答えてくれません。Appleさん、アップデート期待してます。

 ・ 無線LAN経由のストーリミングでiTunesを飛ばすと、たまに音飛びがする。
 ・ PCの音は、iTunesからしか音が飛ばせない。せめてYouTubeは飛ばしたい。
 ・ YouTubeのキャプション(字幕)機能が未対応。
 ・ YouTubeの動画ソートが変更できない。
 ・ Picasaも見たい。ダメ?

映画のネットレンタルは全然使いませんね、残念ながら。


2011年7月22日

Nikon COOLPIX P300

COOLPIX P300

ドイツ出張用に購入したお手軽街撮りカメラです。

元々、りくが主に使用してるCanon Powershot G9をメイン機にしてましたが、出張レベルの旅には大きすぎるし、流行りのミラーレス一眼という選択肢もありましたが、大きさ・お手軽さという面でG9以下になってしまう。ということで、行き着いた先がこの子でした。

決定的だったのは、f1.8という明るいレンズ。G9は日中は優秀でも、暗いライブハウスや美術館は苦手だったので、その弱点をP300で補おうと考えました。

似た価格帯・性能のPowershot S95も当然選択肢としてありましたが、G9持ってるし、自分用のカメラなのでもっとキャラクターがとんがっててもいいかなと、P300を選択しました。G95のデザインがあまりビビっと来なかったのも、1つの要因ですかね。

無骨なデザイン、広角24mm、スイッチOnから起動の速さ、マニュアル撮影の豊富さ、フルHD動画、30000円以下のコストパフォーマンスなど、他にもP300を選んだ理由はいっぱいあります。実際使ってみても、使い勝手は他のデジカメと比べてトップに位置すると思います。

Canonに慣れたせいか、Nikonの特徴なのか、色の発色が少し冷たい感じ(青がかってる)かな、と最初は感じましたが、ホワイトバランスと、露出調整と同時にできる「色合い」の調整をしてやると、自分好みの色で撮影できるようになりました。「P」モード使用です。

参考まで、ドイツで撮影した写真を数枚載せておきます。歩きながら適当にスナップ撮影したものばかりです。撮影に気合いなんて全く入ってません。それでこの画質だから満足の粋でしょう。

せっかくだから、f1.8の恩恵を預かれる暗い場所でもバシバシ撮りたいですね。

アウトバーン
ベンツミュージアム
ベンツミュージアム
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2011年7月19日

ドイツSttugart 出張記

いつか来るな、と思ってたけど、遂にやってきました、ドイツ出張。

何気に生まれて初めての海外だっただけに、行くまではドキドキワクワクしっぱなしで、座席がフルフラットになるANAビジネスクラスだというのに、眠れない始末。仕事しつつ、ひたすら機内で食いまくるという初の国際線体験。

フランクフルト空港着後は、上司のレンタカー(BMW5)に同乗し、アウトバーン体験。180km/hでかっとぶかと思えば、いきなり急激に道が狭くなったりと、やはり日本の高速とは全然違う。Mazda 6(Atenza)やCivic TypeRがやたら多かったのが嬉しい。

アウトバーン

やはり国外だなと思ったのが白夜。夜21時だというのにこの明るさ。時差ぼけと相まって、時間間隔が解らない。仕事中もずっと頭がぼーっとしてる。

白夜

仕事を3日間頑張ってもらった半日のオフ。Sttugartの街を観光しました。

まずは定番のMercedes-Benz Museum。朝一だったのでゆっくり見学。夏休みシーズンだからか、昼頃は大混雑でした。天下、歴史のある自動車メーカーというのは感慨深い。エンジン1つとっても、重みを感じました。

ベンツミュージアム

ベンツミュージアム

Sバーンにも1人でチャレンジ。システムが分からなくて券売機の前で悩みに悩んだ。ドイツ語は難しい(と思ったら、液晶に英語ボタンがあって解決)

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Sttugartの街は都会でした。名古屋に近いイメージを感じた。何故かは分からない。H&Mだったり、FOSSILだったり、日本の馴染みのショップが軒を連ねていて、少し落ち着く。

Sttugartの駅もベンツ。

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巨大な神殿風美術館。の前の公園。みんな日向ぼっこで気持よさそう。露店でパンを買って、オレも仲間入り。

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同じく神殿風デパート。エセ寿司屋が大繁盛。

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外国だなぁ、と感じる市場。じっくり見たかったけど、時間がなくて素通り。

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宇宙人もいました。

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街中歩きまわって、なんとか家族への土産も入手。電車のおもちゃに、ドイツ版ワンピース。。。え?もちろん、きちんとしたモノも買いましたよ。

フランクフルト空港の帰路でR34がいて、ちょっと驚き。

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日本に帰ってきて、暑さと時差ぼけで萎えたけど、いろいろと貴重な経験ができました。機会があればまた行きたいかな。

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※ 今回の写真は、この出張のために買ったNikon Coolpix P300で撮影。日中はPowershot G9より露出オーバー気味かなーと思ったけど、発色もなかなか。f1.8のレンズは暗いミュージアムでもばっちり明るく撮れました。30000円以下のコンデジとしては当たりだったかな。

2011年7月1日

【取材】EZニュースフラッシュ増刊号

blueprint さんより、当サイトの 同棲 に関する内容を取材いただき、EZニュースフラッシュ増刊号 に掲載いただきました。

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blueprint さんは、ROCK IN JAPANやぴあ、週刊現代などに取材・記事を掲載している会社です。そんな方々に、当サイトが取材を受けるなんて光栄です。ありがとうございました。