2011年1月30日

J / FOURTEEN

J-14

いや、敢えて Review なんて書く気はないんだけど、BURN OUT の PV が LUNA SEA 機材好きにはたまらんので、思わず。ジャケットの Cool さといい、やっぱコイツのセンスは好きだ。

14年前、高校時分、懐かしすぎる。




特典のステッカーは、埃被ってる TVB-II に貼ってみたよ。FINAL ACT でブッ壊さなくてよかった。

J TVB

2011年1月25日

eneloop music booster

コレはイイね。10年前に欲しかった。スタジオでのコンパクトエフェクターの電源供給って悩みどころ。9V電池の残量確認や交換はやたら手間だから。リチウムイオンに昇圧回路を組み込んで乾電池以上に安定電源供給できるってのもイイ。

今となってはコンパクト未使用で無用の長物だが、eneloopブランドってだけで何だか欲しくなってしまう。充電池革命を起こしたeneloopは偉大だね。

eneloop music booster1

・・・と書いたのがちょうど1年前。

この1年の間に、オレもなんちゃってコンパクター化。そして、やっぱり電源供給は悩みの種。ACアダプタもいいけど、延長タップが必要、おっと躓いたリスク、ノイジー、がイヤな感じ。

自宅でコンパクト鳴らすにも、電源セッティングするのも面倒。で、結局買っちゃった。 music booster って名前も Cool。

eneloop music booster

ちょっとでかくて重めだけど、この eneloop 感がタマらない。萌える。

eneloop music booster

9V eneloop

2011年1月24日

1Q84 Book 1-3

話題になった頃から、ジャケ買い的に「読んでみたいなー」と思ってました。

が、自分で買う予算もなく、図書館で予約するもなんと80人待ち!?1年間経っても順番が回ってこないので半ば諦めてたら、父親が買っていて、それをまとめて借りることができました。そういや、102の親は小説オタクだった。そこまで頭が回らなかったです。

で、3週間掛かって読み終えました。

一見関係のなかった2人の男女が、パラレルワールド(物語内では違うと言ってますが)に迷い込んだことで、徐々にその関係が近付いていくというストーリー。展開が浦沢直樹の漫画(特にMONSTER)のよう、102は初めにそう感じました。

一度物語に入り込むと、様々なサイドストーリーが気になってしまって、ついつい中断のタイミングを逃します。

オウム真理教のような宗教観、エヴァンゲリヲンのようなキャラクター設定、必要以上の性描写、細かすぎる程の情景描写、など、人によっては合わないタイプの小説かもしれませんが、102にはズバリはまったようです。

しかし、全部で1500ページ超えというのは、流石に読みきるまで体力と時間を必要としました。。。

2011年1月23日

BOSS Dr.Beat DB-60

BOSS DB-60

ギター始めて何年?

ここに来て晴れて初導入のメトロノーム。Capoeira Association のリハ手伝いのお駄賃として、ありがたくいただきました。Twitter で「メトロノーム欲しい」って呟いたのを聞いてくれたみたい。

ちなみに、エルレのウブもコレを足元に置いてる。これがあるから No.13 のアルペジオとか、きちんとリズム取れてんだろうな。オレにもそうなれ、という、裏のメッセージが込められている、とは思わないでおこう。

何にしても、今になって始めた基礎練、スケール練習には相応しい一品。ガンバロウ。

インフルエンザ治療薬 イナビル



物の見事に、A型インフルエンザに掛かりました。

39度近い高熱、歩けないほどの全身の関節痛、咳、痰、鼻水、頭痛、発症初日は本当に辛くて、解熱剤を飲まないと何も出来ないほど。

隣の席の同僚がインフルエンザで3日間死んでたので、これはもうインフルエンザに間違いにと、病院に電話。隔離してもらってインフルエンザ検査を実施したら案の定でした。

102が行った病院はタミフルは使わないとのこと。一時期の副作用問題から自粛してるようです。そこで出されたのが、このイナビルでした。

イナビルは日本では2010年7月に承認されたばかり、インフルエンザ治療としては4番目の薬です。タミフルやリレンザは1日2回、5日間の服用が必要ですが、イナビルは病院での1回の服用で済んじゃいます。

実際、102も病院で 40mg を吸入して終わり、あとは咳止めなどをもらっただけでした。吸入も、ナースが丁寧に使い方を説明してくれて全く問題なし。さすがにちょっと口の中が粉っぽくなりますが、味は殆どありません。

イナビルは、102には効きました。その日(発症当日)の夜には熱が下がり、次の日の朝は日常生活に困ることはないレベルで復活しました。外出できないのが悔しくなるほどです。今のところ、副作用は感じてません。

薬の効果は個人差があるので、コレが全てとはいいません。が、インフルエンザ治療の選択肢がいつの間にか増えていたのには正直驚きました。タミフルしかないと思ってたので。

いずれにしても、予防をしっかりしてインフルエンザなんかにかからないのが一番です。治療費、薬代だけで4000円超えますからね。。。

BELDEN 8412 + SWITCHCRAFT

BELDEN8412

意味もなく、誰も気づかないようなケーブル、プラグといったアクセサリ物には拘ってしまう。

シールドもそう。Grass Roots に ZOOM505 がメインだったような時から、シールドだけはいいものを使ってた。そのときの Providence は今も健在。自宅練習用に役立ってくれている。

Providence

様々なシールドをこれまで使ったが、3000円超える付近からスタジオ・ライブレベルでは音は大差ない。少なくとも、オレは感じない。あとはもう、個人の好みみたいなもん。

で、今はコストパフォーマンスを重視して、全てが BELDEN8412 に、プラグは SWITCHCRAFT 。音は低中域重視で必要十分、軍隊にも使われている SWITCHCRAFT の耐久性も申し分なし。(パッチケーブルは安プラグ)

仕入先はヤフオク。3.0m でも 3000円しないのが嬉しい。

最後に、メーカー別主観。

 ・ Providence
   取り回し、重さは抜群。如何せん、メジャーすぎてオレはもうダメ。高い。

 ・ CUSTOM AUDIO JAPAN
   取り回し性が悪い、よく絡む。プラグは SWITCHCRAFT で○。高い。

 ・ MONSTER CABLE
   超高いだけ。プラグもでか過ぎ。アマチュアでの必要性を感じない。

 ・ George L's
   いつか使ってみたい。

2011年1月19日

UNENDING STYLE

今日でオレの20代が事実上終わるわけだ。

オレの10年なんて、なんて、物思いに耽ってみる。けど、あれ?充実してたんじゃないの?オレの20代。って。

そうだよね、人一人の10年、どんな人間でもそんなに軽くない。薄っぺらくない。

思えば、LUNA SEA 終幕と共に開幕した20代。LUNA SEA REBOOT と共に SHUTDOWN する20代。過去は切りたくても切り離せない、と痛感した20代。

回顧録なんてガラでもないけど、


 ILP買って、

 REVIVALに賭して、

 シビック買って、

 同棲して、

 結婚して、

 就職して、

 スノボーに出会って、

 会社で挫折しそうになって、

 いい仲間に助けられて、

 エルレにハマって、

 さらにいい仲間に巡り会えて、

 カプチーノ買って、

 息子が生まれて、

 親になって、

 身内の死に向い合って、

 家族の大切さを改めて、

 10年前の仲間と再会して、

 やっぱりいい仲間を持ったな、と。


この10年の後悔は、いろんなコトで近道をしようとしてしまったこと。

ここからの10年は、コツコツ努力できる、継続できる人間を目指します。イヤでも退化を実感する年代。好きなことだからこそ常に続けてないと、すぐに下降曲線が出てきてしまいそう。

死ねない以上、もっともっと楽しく生きたい。そんだけ。

今後ともよろしくお願いします。

IN THE STORM

2011年1月17日

ヤナバ スノーアンドグリーンパーク へ行ってみた

白馬の入り口に位置した超マイナーなゲレンデ。前回のアルツ磐梯に懲りて、極力人が少なく、雪質が良いところ、を前提に、Yahoo!スポーツ で探し当てました。

リフト1日券2000円というコストパフォーマンス、休日でもガラガラという穴場、今回はイロイロなことが功を奏して、「やった!」という感じです。キッカーもグラトリも、長男のソリも、練習し放題。

また1つ、お気に入りのゲレンデに出会えました。

ヤナバ

■ ゲレンデまでの距離は湯沢より遠いが、中央道は渋滞が少ない、チェーン規制なし、一般道の流れがいい。白馬直前の雪道で、チェーンで遅い車でイライラこそしたものの、道中が比較的ラクチン。一方、関越道だと間違いなく渋滞疲れが残るから、帰宅後は何もできない。

■ なんといってもガラガラ。休日にも関わらず、コースによっては貸切状態。リフト待ちなし、レストラン待ちなし。

■ 駐車場がゲレンデ隣接。荷物の多い子連れにとっては何より助かる。

ヤナバアテンザ

■ キッズスペース、キッズゲレンデあり。キッズスペースには子供用のトイレも併設。もちろんすべてガラガラ。周りに気を使い過ぎることもなく、子どもだって思う存分遊べる。

■ 雪質がイイ。さすがは白馬、やな場は標高が低く、積雪こそ少ないアナウンスがあったが、行ってみるとゲレンデは全面パウダー。未圧雪のパウダーランが昼過ぎでも楽しめる。

■ マナーがイイ。地元ボーダーが多いためか、よくありがちな「ゲレンデ真ん中に座り込む初心者ボーダーたち」みたいな光景がない。そして、パークで720°決めるほど、みんなが上手い。

■ 敢えていうなら、リフトの距離が短い。クアッドでもう少し上まで上がれたら最高(ペアリフトは遅くて、乗る気になれない)。が、1日2000円なので問題なし。

今まで白馬方面は遠くてしんどいイメージがあったが、これなら今後のホームは白馬でもいいかも。

2011年1月16日

アルツ磐梯スキー場 へ行ってみた

今シーズンの子連れスノーボードはアルツ磐梯からスタートです。パシフィコ横浜の冬スポでリフト1000円券をもらったので、埼玉の実家帰省ついでに常磐道を一っ走り行ってきました。

行ったのが1/2の日曜、年末の大降雪、ETC1000円、という好条件が揃ってしまったため、予想はしていたもののゲレンデは大混雑。残念ながら、印象は最悪という状態で1日を終えてしまいました。

アルツ磐梯

■ 首都圏から遠い。三郷ICから300kmは流石にしんどい。道中の常磐道に面白みのあるものもなく、ひたすら眠気との戦いでした。

■ リフト券買うのに30分待ち、リフト乗るのに15分待ち、というさばきの悪さ。クアッドリフトを2本とも止まめていて、ゴンドラの混雑はもの凄い状態でした。

■ 積雪は多かった(120cm)ものの、雪質が悪い。パウダーどころかアイスバーン&ベチャ雪で、人工雪のほうがいくらかマシと思えるほど。

■ 公式サイトに「ファミリー向け」とうたっているにも関わらず、全くファミリーに優しくない。詳細は以下。

アルツ磐梯

■ ファミリー優先駐車場は朝8時にはすでに満車(ファミリー以外の車で)。結局、バス移動必須の離れた駐車場に案内され、荷物一式の移動に一苦労。

■ 休憩場所が極端に少ない。地ベタに座らなければならないほど。完全に来客人数とキャパがアンマッチ。

■ キッズゲレンデはあるが、やはり混雑で、常に周りに気を使ってないといつ衝突されるか分からない。

■ 託児所はあるが、無料キッズルームはなし。(休憩所の一角がキッズスペース)

■ 周辺の温泉施設がべらぼうに高い。1人1000円以上がザラ。

条件が違えば見方が少し違うのかもしれませんが、少なくとも我が家はもう二度と行くことがないでしょう。やはり関越、中央道方面が我が家にはあってるようです。

ヤナバ スノー アンド グリーンパーク

2010-2011シーズン2回目。

関越渋滞予測35km、中央道渋滞予測0km、という天秤で、前日夜に決定したこのヤナバ。白馬の入り口に位置し、リフト1日券2000円というしまむら的なコストパフォーマンスがウリ。しかし、白馬であって白馬であらず的なマイナーゲレンデ、お陰で休日でもガラガラという評判を受け、行ってみることに。

ヤナバ

結果は、ヤバいくらい大正解。子連れボーダーの我が家にとっては願ったり叶ったりのゲレンデ。

坊スノーウェア干し

■ マジでガラガラ、リフト待ち、レストラン席待ちなし

■ 駐車場がゲレンデ傍、何処かの様にバス移動とかありえない

■ キッズルーム・ゲレンデ併設、勿論ガラガラ

■ 積雪少なくとも雪質がいい (全面パウダー)

■ 地元ボーダーが多く、巧い&マナー良し

坊も終始テンションMax、ソリはマスター、ボーダーデビューも近そう。

あまりにはしゃぎすぎて、一時的に発熱するほど。雪遊びって疲れるよね。

坊ソリ

坊スノーボード

リフト券が安い一方、リフトもコースも少ない。が、広大なゲレンデ行ったって、どうせリフトもコースもある程度固定される。数が少なくても、人が居ない方がよほど練習できる、というのが我が家のあり方。

おかげで、オレもヨメさんも十分に練習。ヤナバはパークが充実、そんなことからキッカーデビュー。減ってきたと思った怪我の危険がREVIVAL。

渋滞がない、単調な1本道でない、から道中も比較的楽、次回もココがイイな。

ヤナバアテンザ

ゲレンデデータ
2011年1月15日   8:30~15:00
積雪:100cm
雪質:若干重めのパウダー
混雑:ゲレンデもリフトもガラガラ

2011年1月14日

JERSEY GIRL Plusdriver

「エルレのコピーにマルチはいらん!」と、重いTonelabを持ち運びたくないことに強引に理由をつけ、コンパクトな足元セッティングを固めた結果導入した一品。ひとまず、これで3月のライブに挑もうっと。

Plusdriver

Over Drive と Booster が一体になったペダル。歪みとブーストを別々にコントロールできるのが便利。

ウブの特色として、クリーン、クランチ、ソロブースト、という3つの音色だけを使い分けられれば大抵の曲が弾けるため、この1台で事が済む。

Webによると、歪み部分は同メーカーのFulltender(Edge:ON、Bottom:OFF)と同一。ので、若干低域が削られて、P-90だと若干キンキン感がある。が、音が素直で音抜け抜群。JCM800 が Matchless っぽくなる。ミスが目立つ。がふし。

ニコニコ奏者のないさんより伝授。Homemade ってコンセプトもラブ。

2011年1月12日

VOX Tonelab EX ざっくり

機材の Smart 化の一環として、今は宅録用の Tonelab LE も Tonelab EX に乗り換え。(イケベで17800円)

これにより、Tonelab 自身のスリム化に加えて、M-AUDIO Fast Track、VOX DA5 の廃止。その上、iPod 直結で PC 立ち上げ不要、スタジオへの運搬が簡便化、New 機材でモチベーションUP、等のメリットが生まれる。

嬉しいばかりの Tonelab EXだが、GT-5を使ってた身として、空間系が劣るイメージがある。そこで、ここ最近、全く音作りをしてなかったINORANのクリーントーンを、Tonelab EX でどこまで再現できるか、勢いだけで試してみたのが、このアルペジオ

どうだろう?意外とイイとこまで行けた気がする。5分程度でコレなんで、作りこめば空間系も十分使えそう。コーラスのパラメータなんて、適当にタップしただけだもん。

M-AUDIO Fast Track

M-AUDIO Fast Track

ニコニコ動画 弾いてみた投稿用のUSBオーディオインターフェース。ぶっちゃけ何でもよかったから、Amazon で一番安いヤツを選んだ。(2010年6月、11000円)

とはいえ、ノイズレス、Pro-Toolsの簡易版が付属(結局、重すぎて使わなかった)、マイクに電源供給可、等、オーディオインターフェースとしての機能は必要十分。ギター練習の一躍を担った。

RCA出力とヘッドフォン出力がスイッチで選べなかったのだけが唯一の不満。

Tonelab EX導入に伴い、ヤフオクでドナドナ (5800円で落札)

2011年1月11日

VOX Tonelab EX

ギターを初めて早10年余。BOSS GT-5Tonelab LE と、大型マルチエフェクターを使い続けてきました。が、もはや空間系を多用するわけでもなく、重量級の筐体はスタジオに持ち運ぶのが億劫、宅録でも邪魔なだけ。

ということで、Tonelab LE をヤフオクに出して、新製品のTonelab EX に乗り換えました。結論としては大成功です。LE よりも 全体的に音質がアナログちっくになって、まさに The Amp Sound です!

これで20000円しないんだから、いい時代になったもんです。



Tonelab 質量比較
EX : 3.0 kg
ST : 1.6 kg
LE : 4.5 kg

EX は、LE に対して 1.5kg 軽量化、結構大きいです。鉄アレイを思い浮かべていただければいいかと。5kg はしんどいですが、3kg ならひょひょいと持ち上げられますよね。それくらいの感覚です。

ST であれば更に軽量ですが、(1) 切り替えペダルが2つしか無い、(2) コーラスとディレイが同時に使えない、の理由で残念ながら選択肢に入れませんでした。

EX は、サイズもひと回り小さくなって、持ち運び性は完全に許容できるレベルです。

Tonelab エフェクト数比較
EX : アンプ33種、エフェクト44種
ST : アンプ33種、エフェクト25種
LE : アンプ16種、エフェクト50種

LE → ST の時点でモデリングアンプ数が倍に増え、EX でもそれを踏襲してます。更に、EX ではエフェクト数を LE の領域まで近づけてきました。

特に強化されたのが、スタンドアローンと呼ばれるハイゲイン(METAL、FUZZ系)ペダル。LE の弱点を強化したのでしょう。「ROCK PLANET」が音抜けも良く、使い勝手が良さそう。ただ、アンプと排他的なので、スタンドアローンペダルを使うとアンプモデリングが使えません。実際のアンプとの組み合わせで真価を発揮するペダルでしょう。

その他、LE → ST で削られた空間系の一部(特に Delay)が EX で復活したイメージです。

Tonelab 入出力端子比較
EX : Guitar IN、AUX IN、OUTPUT、USB、0.3Wステレオスピーカー
ST : Guitar IN、AUX IN、OUTPUT、USB
LE : Guitar IN、OUTPUT×2、MIDI IN/OUT、Send/Return、S/PDIF

LE → ST で要望の多かった AUX IN と USB を標準装備、特に USB は ASIO 対応のオーディオインターフェースとして使えるので、PC に繋げば直接レコーディングが可能です。もちろん、PCの音を ST や EX を通して聴くこともできます。

これは本当に嬉しい。LE では別にオーディオインターフェースが必要だったので、デスク周りをスッキリできます。

AUX IN も待望でした。iPod を繋げればそのままコピー練習できます。今までは PC、iTunesの立ち上げを待る必要がありましたから。USB と AUX IN があるだけでも、LE から買い換えた意味があると言えます。

LE では、本格的にステレオアウトプットや、MIDI端子、コンパクトを接続できるセンド/リターン、光出力などがありますが、これまで使った試しがないので102的には不要な端子です。(GT-5時代はステレオアウトプットやセンド/リターンは多用してました)

なお、EX ではスピーカーまで内蔵してます。これは面白い。これで自宅で使ってたミニアンプも不要になりました。音質がいいとは言えませんが、「ちょっと音出し」レベルでは音量も十分です。

Tonelab チューナー視認性比較
意外と見逃しがちなチューナー機能。マルチだったら最重要機能です。チューナーが使いづらいからって、そこだけ買い替えというわけにはいかないですから。

これは好みで分かれると思いますが、ライブでの使用を想定し、102的には以下のようなイメージです。

EX : ◎ 大型LED7個。コンパクトっぽくて見やすい。7つのLEDも十分明るい。
ST : × 小型LED2個。細かなチューンは難しい。
LE : △ 液晶表示。バックライトに対して表示部が暗くて見づらい。

Tonelab 音作り操作性比較
これも好みで分かれますが、以下のように分析してます。

EX & ST :
オモチャのように簡略化。エフェクターを知らなくても誰でも音作りが楽しめる。その分、セッティングのコツなどを理解するには若干難しい。パッチ名を表示する液晶がないため、現在の音色を確認する手段は耳と記憶力が頼り。ライブラリ管理ソフトを使えば若干補えるが、PCでのセッティングは不可。

LE :
アンプやコンパクトエフェクターのパラメータを、あるレベルで忠実にコントロールできる。特に、空間系が細かくセッティング可能。エフェクターの基礎は、LE の方が学べる。ただし、セッティングには当然のごとく慣れが必要。

Tonelab ST・EX アンプモデリング一覧
Web での拾い物を最後に参考として。

01.CLEAN
STD = DUMBLE OVERDRIVE SPECIAL (Clean ch)
SPL = ROLAND JC-120
CST = Original

02.CALI CLEAN
STD = FENDER Pro (Brown Face)
SPL = FENDER TWEED TWIN AMP(1957年製)
CST = modified FENDER TWIN REVERB

03.US BLUES
STD = FENDER BASSMAN TWEED 4X10 (1959年製)
SPL = 22W BRUNO COWTIPPER PRO II 22
CST = TRAINWRECK EXPRESS

04.US 2X12
STD = FENDER TWIN REVERB
SPL = MATCHLESS DC-30
CST = Original

05.VOX AC15
STD = 1950's AC15 (12AX7 Top Boost)
SPL = 1960's AC15 (EF86)
CST = Original

06.VOX AC30
STD = AC30TB
SPL = AC30HH
CST = AC30BM

07.UK ROCK
STD = MARSHALL JTM45
SPL = MARSHALL JCM 800
CST = MARSHALL 1987

08.UK METAL
STD = MARSHALL JCM 900 or 2000
SPL = MARSHALL JVM 410H
CST = MARSHALL 2555 Slash

09.US HIGH GAIN
STD = BOGNER CUSTOM SHOP ECTSTASY
SPL = SOLDANO SLO-100
CST = Original

10.US METAL
STD = MESA BOOGIE Dual RECTIFIER
SPL = VHT PITBULL
CST = PEAVEY 5150

11.BOUTIQUE METAL
STD = DUMBLE OVERDRIVE SPECIAL (Drive ch)
SPL = DIEZEL VH4
CST = Original

VOX ヴォックス 真空管搭載 マルチ・エフェクター Tone Lab EX

2011年1月7日

アルツ磐梯

2010-11シーズン1回目。

アルツ磐梯今シーズンは何処も彼処も雪がなく、年末年始の災害的大雪に期待し、車300台が立ち往生した磐梯方面へ行ったアルツ。

夫婦でウェアのパンツを新調したし、坊も毎日のように「雪!雪!ソリ!」と雄叫んでいたため、期待に胸を膨らませ、冬スポでもらった1000円リフト券を握り締めて向かったアルツ。

実家の三郷を経由したらスマートICが車で1分、一般道レスって楽アルツ。

が、到着後に愕然したアルツ。ウェブサイトに「ファミリー優先駐車場有り」の記載に期待するも、8:30前に到着したにも関わらず、バスで運ばれるような離れた駐車場へ停めさせられたアルツ。ガッデム!これじゃあ、ゲレンデの魔力、「持参ポットでカップ麺」ができないアルツ!

リフト券買うのに20分並ぶ、リフト待ちが大行列、休憩場所が地べた、近隣温泉がバカ高い、等、リゾート型ゲレンデの悪い部分を寄せ集めたようなイベントを次から次へと経験してしまったアルツ。

これでファミリー向けを謳わないで欲しいアルツ。残念ながら二度と行くことはないアルツ。

でも、去年に比べて坊が雪に慣れたから良しとするアルツ。

アルツ磐梯

ゲレンデデータ
2011年1月2日   8:30~15:00
積雪:120cm
雪質:アイスバーン+20cm程度のべちゃ雪
混雑:ゴンドラ、初心者リフト長蛇の列
1人乗り列はスイスイ

2011年1月5日

モニターヘッドフォン 城下工業 SW-HP10

城下ヘッドフォン

モニターヘッドフォンといえばSONYの MDR-CD900STが有名ですね。SoundWarrior SW-HP10も位置づけとしては同じモニターヘッドフォンです。が、ちょっと味付けが違います。MDR-CD900STが完全な業務用を目的としているのに対して、SW-HP10は一般のリスニングにも使えるようにチューニングされています。

さすがMade in Japanのモニターヘッドフォン、音がとにかくイイです。解像度が高くていろんな音がクリアに聞こえる上、ずっと聞いていても疲れません。これでライブDVDを見ようものなら、臨場感が尋常じゃありません。

もともと、ギター練習用に音がクリアで、眼鏡をかけていても圧迫されずに疲れないヘッドフォンを探していました。SW-HP10は全くその通りの期待に応えてくれた最高の一品です。このヘッドフォンは一生モノにしても惜しくありません。

デザインは無骨で、ほとんどがプラスチックの質感。オシャレのかけらもありませんが、TSUTAYA等で試聴用にも使われているヘッドフォンのため、その分の耐久性も期待できそうです。

オーディオメーカーのCECにOEMされているほど、カゲの逸品と呼べる優れた製品です。

これが1万円ちょいで買えるのですから、これ以上の高級ヘッドフォンなんてまったくいりません。扱っているショップが少ないのだけが難点ですね。でも、Amazonなら買えますよ。