2011年8月18日

旭山動物園へ行ってみた

北海道の大地は何度も踏みしめてるのですが、評判の旭山動物園は今まで行ったことがありませんでした。節電長期休暇を機に、メインイベントとして巡ります。

巷の評判通り、第一印象は「キレイ」。動物園特有の匂いもありません。ダレている動物もいなく、みな元気に動きまわっています。展示もアトラクション的で、見てるだけで面白い。長男もかつてないほど大興奮。親としても、終始楽しい動物園です。

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駐車場
さすがの夏休み。開演後30分経った10時着でしたが、正門側の無料駐車場は満車。いわゆる観光地のように、有料の民間駐車場の勧誘がひどいことになってました。

それに嫌気を感じ、我が家は東門に移動。こちらの無料駐車場は比較的余裕がある状態で、入れました。なお、東門は旭山の上側なので、動物園を下る方向で見ることになります。

各動物の混雑
混雑が顕著だったのはホッキョクグマ館。檻の中にあるドームから顔を出して写真を撮影できる、というチャンスの待ち時間は30分でした。

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さすがにそれは待ちきれませんでしたが、以外のアザラシ館、ペンギン館、チンパンジー館など、すべて5分程度の待ち時間で中に入れて、動物も十分間近で見ることはできました。

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動物の展示
やはり他のどの動物園よりも凝っているのが目に取れます。凝っているだけでなく、それが動物の動きに直結しているから、見ていて飽きません。動物の説明文もちょっとした遊びが満載で楽しいですよ。

特に、サル系の展示遊具はもはやアトラクション。「なんじゃこりゃ」って言葉が思わず出てしまいます。オランウータンの綱渡りをタイミングよく見られたのは感動でした。

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