2011年8月18日

知床ホエールウォッチングに行ってみた

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今年の夏は長期休暇をもらえたので、フェリーに乗ってマイカーで北海道を回りました。

そして、念願の知床でのクルージング。イルカ!クジラ!シャチ!何が見れても、我が家族にとっては興奮すること間違いなしです。

ウトロ側と羅臼側
知床のクルーズは、ウトロ側と羅臼側に分かれています。ウトロ側は世界遺産の景色とヒグマがメイン。羅臼側は海獣ウォッチがメインです。もちろん、我が家は羅臼側を選択。

羅臼に向かうために超えた知床峠はエゾシカの嵐でした。景色が抜群の峠です。

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船の選択
クルーズは、ネイチャークルーズのEverGreen号にお願いします。ネットで情報を取りやすいのが決め手でしたね。大人8000円と、決して安くはありませんが、それだけの価値はありました。

午前便と午後便がありますが、今回は午前便を選択。そんため、出港直後は朝靄が視界を遮ってしまいました。

見られる海獣
一番見たいのはシャチですが、シャチの季節は3~6月。それでも目撃情報はあるとのことで、望みは捨てられません。なお、夏はマッコウクジラ(冒頭の写真)が主役。(後に確認したら、お盆時期にもシャチの群れを確認したとのこと・・・。悔しい!絶対また行く!)

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水族館では見ることのできないイシイルカ。時速55km/hという高速で泳ぎ、他のイルカのように海面から跳ねることはないそうです。

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そして、主役のマッコウクジラ。間近で見られたこの1匹の他に、遠くで2匹を確認できました。マッコウクジラの出現するポイントは、船長の勘と経験が拠り所のようです。



帰港直前にはこの時期では珍しいオジロワシも見ることができました。

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今回シャチは見られませんでしたが、船酔いにもならず、有意義な海の探索を経験できました。そして、シャチを見るために、また次行くことを誓うのでした。

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