2011年4月18日

SKULLSHIT THE LIVE 2011(骸骨祭り)

さいたまスーパーアリーナは、近隣に1日500円の巨大駐車場があるから好きです。

主催者もアーティストも、きっと様々な思いを抱えての決行だったんでしょう。イベント的にはイロイロと穴があったけど、「LIVE」としてはメチャクチャいい10時間。

両親の助け、坊の助け、に感謝です。


マキシマム ザ ホルモン
入場が全然廻ってなくて、半ば混乱するゲートを即ダッシュ抜けて何とか間に合った。本ステージじゃない側の最前で、これでもかってくらいモッシュ。朝一からホルモンはやっぱキツーい。まさに「メンタルこってり」でした。

この間、緊急地震警報が鳴り、埼玉も震度3だったらしいんだけど、ライブ後のアナウンスを聞くまで全く気づかず。ライブ中の大地震が来たら、全く逃げられないことを確信しました。まあ、幸せの内に死ねるならそれも一興。


coldrain


ゴメンなさい、全く知りませんでした。が、一発目の音から、もう、キたね。アクション、ビジュアル、全てにガツーンと撃たれた。前に突っ込んで行きたかったけど、一バンドマンとして、ジックリ見る方を選択しました。

ギターにしろベースにしろ、9mm以上のアクションに驚愕。音源、絶対入手。


GOING UNDER GROUND, TOTALFAT
昼飯休憩。

グッズ待ちで1時間、ドリンク待ちも30分以上、インフラが全く整ってないことに憤りを感じたけど、状況が状況だけに、主催者側も十分な準備ができてないんだろうなって実感。


EGG BRAIN
やっぱり知りませんでした。が、アリーナへの人の入りがスゴい!と思ったら、ノリもスゴい!「やべぇー、若ぇー」って感じ。全体的に音も軽い感じで、今を象徴するパンクでしたね。アリーナ後方から若さエキスをいただき、体力温存。


Scars Borough


女子ボーカル、エルレ高橋さんのバンド。スカボロっていうんですか?って、知りませんでした。。。ライブの迫力はさることながら、音源で聞いたらスゲー好きな感じだろーなって。

ここで出会えて嬉しいバンドでした。


MEANING


エルレ雄一くんのバンド。はい、知りませんでした!

ギター3本でブリッジミュートの迫力は異常だね。雄一くんが全くカメラに映らなくて、でも服装がエルレと一緒な感じで、少しバンドから浮いてて笑った。メタルのノリ方が分かりません。


jealkb
ロンブー敦の自称「日本一腰の低いビジュアル系バンド」。音はイイんだけどね、やっぱ歌が・・・。でも、さすが、べしゃりは超一級品。それだけで会場を1つにできるのはスゴい。

ビジュアル系のライブでよく見る手振り動作の「手バン」「手扇子」、これを「GLAYさんのライブでよく見るので、グレイって読んでます」ってのには、半分寝かかってた脳みそを起こすだけのパワーが・・・(笑)


9mm Parabellum Bullet
EMI ROCKSでスタンドから見て「暴れたーい!」と思ったリベンジと、前に突っ込んでいったものの、なんか今ひとつ。音も軽くて、ちょっと拍子抜け(ギタートラブル?)。残念!


10-FEET


この日のベストACT!誰がなんと言おうと間違いない!

1曲目からRIVERとかセトリが神がかってたし、気持ちがストレートに伝わってきた。NCIS、HIATUSのために隣のアリーナにいたけど、そんなの全然関係ないくらい、「LIVE」を共有できたよ、うん。

「いろいろ言う奴はおるけど、こんな状況だからこそ、前に習え、横に習え、じゃなくて、自分の頭で考えて、決めて、リスクを追うんや」、「すげーライブに10曲も20曲もいらん、1曲だけでできることを証明してやるわー!!」、もう、心に響いた。

ラストの2%、踊りながら本気で泣いてしまったよ。


Nothing's Carverd In Stone
気付いたら、ヨメさんが最前方面に突っ込んでるんですけど?Isolartionでめちゃくちゃダイブ発射台にされるんですけど?聴きに回りたかったのに、ヨメさん守りながら、ダイブする曲ほどのでもないのにもみくちゃで、ぐわーっとなりました。

中盤~後半は楽しかったなー。しかし、入りSE無しってのは初めてだ。うぶさん、相変わらず口下手でMCが・・・。


氣志團
One Night Carnivalのイントロで気分が高揚した人間は間違いなく20代後半~。分かりやすかった。

「王蟲」と「モノラル」は笑ったなー。やっぱべしゃりのパワーがものスゴい。みんなに優しくされてよかったね(笑)


the HIATUS
まー、センス抜群だね、やっぱ。細美さん自身がシーケンサーいじったり、「西門の昧爽」のバラードバージョンがまさに大震災を映し込んでいたり。

がれきの海で 夢を見ていた 僕らが目覚めた その足元は ひどく汚れた 川が流れて 水面に映した 顔も見えずに


坊を迎えに行くため、ラストの「Storm Racer」は帰路ダッシュしながら踊ってヘドバンしました。しかし、「紺碧の夜に」での無闇矢鱈のダイブ厨には参ったぜ。するなとは言わないけど、素人発射はマジ勘弁。

骸骨祭り

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