2011年4月11日

Galaxy Tab 車載カーナビ化

Android限定で提供されているGoogleマップのナビが使い易すぎます。これだけあればカーナビやナビアプリは全くいらない、そんな領域です。



航空写真やストリートビューで周辺の状況が一目で分かる、地図は自動更新、直感的に動作可能、それが無料だなんて、カーナビに10数万掛けていたことがバカらしいです。

幸いGalaxy Tabのディスプレイは7インチのため、カーナビにぴったりサイズ。早速、カーナビ化にチャレンジしました。


車載キット
Amazonで、スタンド、シガー充電器、充電用USBケーブル、レザーケースのGALAXY Tab 4点セットを購入しました。

Samsung純正品と悩みましたが、こちらは純正品より約3000円安いです。コストパフォーマンスはよく、この価格帯としてはよくできています。USBケーブルやレザーケースは、車載に拘らずに使えるのが嬉しいです。

docomo GALAXY Tab  ギャラクシータブ カーナビスタンドホルダー 車載マウント カーチャージャー&レザー  ケース

eneloop mobile booster
SANYO USB出力付きリチウムイオンバッテリー (専用高容量リチウムイオン電池使用) KBC-L2BS

先の車載キットでシガーソケットで充電できるとはいえ、やはり急な電池切れは怖いです。この前の大震災でも大活躍したと噂されるeneloop mobile boosterも導入しました。

カーナビ化というよりは、通常の予備電源という位置付けですが、あるとないとでは安心感が違います。

どういう使い方をするのであれ、スマートフォンには予備電源が必須のような気がします。

オフラインでの使い勝手
102のGalaxy Tabは3G回線切ってるので、外出すると当然ながらデータ通信は出来ません。必然的に、カーナビとして使う場合は自宅のWi-Fiでデータをダウンロードしておいて、オフライン状態でカーナビを使うことになります。

この場合でもGoogleマップのナビの使い勝手は変わりませんね。道を間違ってもすぐリルートしてくれますし、地図の読込みに支障をきたすことはありません。

もちろん、事前ダウンロードできないようなデータ(周辺検索など)は使えませんが、ある程度計画立てられたドライブであれば、今のところ不便は感じてません。

ただ、やはり外出先でデータ通信できないのはそもそもGalaxy Tabのメリットを活かしきれていないので、DTIハイブリッドモバイルプランに加入して、更に使い勝手をリポートしたいと思います。

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