2011年3月26日

大震災が子どもに及ぼす影響は・・・

東北関東大震災

被災していている方はもちろん、間接的な被災や被災そのものをしていなくても、世間の状況や情報が子どもに影響をあたえるのは間違いないような気がします。

現に、うちの長男も、トイレを失敗することが増え、極端に甘えたり、テンションの浮き沈みがあったり、ここ数日はいつもとは違う雰囲気を感じてます。 そりゃそうですよね。

オレら関東に住んでいる親だって、連日のニュース、緊急地震速報、計画停電、執拗な買い占め、放射能、など、普段の生活とはかけ離れた異常な状況の中で、生活のリズムを保てず、自分の精神状態が平静でないことは分かります。

子どもに八つ当たりしてしまうこともあるし、冷たくしてしまうこともある。そんな中で感受性の強い子供たちの受けるものは、大人以上に計り知れないものなんでしょう。

暖かく包んであげることを心がけます。

 

・ Lifehacker 震災後の子供の変化に気づいてあげて より

0~2歳

ミルクを飲まなくなったり、食欲がなくなったり、寝付きが悪くなったりします。トイレトレーニングのできていた子供が、おもらしをしてしまうこともあります。
 
2~6歳
 
既出の答えにくい質問をしてくる年代です。指しゃぶりなど、赤ちゃん返りすることもあるでしょう。理由なく大泣きするなど、感情が不安定になります。
 
6~9歳
 
想像力が豊かなこの年代は、災害はモンスターが起こしたものだとか、いい子にしていないとまたモンスターがやってくるかもしれない、などとおびえ、既に自室で一人で寝られていたのに、親のベッドに入りこんでくることもあります。
 
9~12歳
 
何が起こっているか理解できる年齢。死について深く考えることも出てきます。静かに物思いに耽っているように見えたら、スピリチュアルな世界に興味を持ち始めているかもしれません。大人の助けが必要に見えたときだけ、手を差し伸べましょう。
 
ティーンエイジャー
 
「命って何だろう」と引き続き考える年代です。また、周囲からは大人と見られるために、子供のように甘えたり、怖がったりしてはいけないと強がってしまうこともあります。時には小さな子供のように泣いたっていいと、大人が包み込んであげましょう。


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