2011年1月17日

ヤナバ スノーアンドグリーンパーク へ行ってみた

白馬の入り口に位置した超マイナーなゲレンデ。前回のアルツ磐梯に懲りて、極力人が少なく、雪質が良いところ、を前提に、Yahoo!スポーツ で探し当てました。

リフト1日券2000円というコストパフォーマンス、休日でもガラガラという穴場、今回はイロイロなことが功を奏して、「やった!」という感じです。キッカーもグラトリも、長男のソリも、練習し放題。

また1つ、お気に入りのゲレンデに出会えました。

ヤナバ

■ ゲレンデまでの距離は湯沢より遠いが、中央道は渋滞が少ない、チェーン規制なし、一般道の流れがいい。白馬直前の雪道で、チェーンで遅い車でイライラこそしたものの、道中が比較的ラクチン。一方、関越道だと間違いなく渋滞疲れが残るから、帰宅後は何もできない。

■ なんといってもガラガラ。休日にも関わらず、コースによっては貸切状態。リフト待ちなし、レストラン待ちなし。

■ 駐車場がゲレンデ隣接。荷物の多い子連れにとっては何より助かる。

ヤナバアテンザ

■ キッズスペース、キッズゲレンデあり。キッズスペースには子供用のトイレも併設。もちろんすべてガラガラ。周りに気を使い過ぎることもなく、子どもだって思う存分遊べる。

■ 雪質がイイ。さすがは白馬、やな場は標高が低く、積雪こそ少ないアナウンスがあったが、行ってみるとゲレンデは全面パウダー。未圧雪のパウダーランが昼過ぎでも楽しめる。

■ マナーがイイ。地元ボーダーが多いためか、よくありがちな「ゲレンデ真ん中に座り込む初心者ボーダーたち」みたいな光景がない。そして、パークで720°決めるほど、みんなが上手い。

■ 敢えていうなら、リフトの距離が短い。クアッドでもう少し上まで上がれたら最高(ペアリフトは遅くて、乗る気になれない)。が、1日2000円なので問題なし。

今まで白馬方面は遠くてしんどいイメージがあったが、これなら今後のホームは白馬でもいいかも。

0 件のコメント :

コメントを投稿