2011年1月24日

1Q84 Book 1-3

話題になった頃から、ジャケ買い的に「読んでみたいなー」と思ってました。

が、自分で買う予算もなく、図書館で予約するもなんと80人待ち!?1年間経っても順番が回ってこないので半ば諦めてたら、父親が買っていて、それをまとめて借りることができました。そういや、102の親は小説オタクだった。そこまで頭が回らなかったです。

で、3週間掛かって読み終えました。

一見関係のなかった2人の男女が、パラレルワールド(物語内では違うと言ってますが)に迷い込んだことで、徐々にその関係が近付いていくというストーリー。展開が浦沢直樹の漫画(特にMONSTER)のよう、102は初めにそう感じました。

一度物語に入り込むと、様々なサイドストーリーが気になってしまって、ついつい中断のタイミングを逃します。

オウム真理教のような宗教観、エヴァンゲリヲンのようなキャラクター設定、必要以上の性描写、細かすぎる程の情景描写、など、人によっては合わないタイプの小説かもしれませんが、102にはズバリはまったようです。

しかし、全部で1500ページ超えというのは、流石に読みきるまで体力と時間を必要としました。。。

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