2010年11月21日

ユニクロ ヒートテック と g.u. あったかインナー

寒い時期になると、ここ数年、「あったかい」ことを売りにした下着をどこに行っても見るようになりますね。

そのキッカケを作ったと思われるのが、ユニクロのヒートテックシリーズ。102も今年から愛用し始めてます。ロンTしか持ってませんが、早朝出発や寒い地域に行くときは必ず着ます。生地に包まれている感じがして暖かいのはもちろん、例え汗をかいてもサラサラなのが心地いいです。

ヒートテック

昨日もユニクロ創業祭でヒートテック一律値下げのセールをやっていましたが、店舗もネットショップももの凄い混雑ぶりだったようです。

本格的な冬になると、ヒートテックは毎年売り切れが続出しますもんね。102も去年は「時すでに遅し」の気分を味わいました。

今年はそんな事態を避けるため、そろそろ買い増ししたいのですが、ユニクロのセール時は大混雑、かといって、いつか安くなるものを定価で買う気は起きません。そういえば、と行ってみたのが、ユニクロの廉価ブランド g.u.。

ヒートテックに似た「あったかインナー」を展開しています。

ヒートテックと同じ東レの開発で、コンセプトはヒートテックと同じです。素材が若干違いますね。アクリルの代わりにレーヨンが多く含まれてます。素材の違いがあるかは詳しくないですが、ヒートテックよりも生地が厚い感じです。

あったかインナー

ドライや抗菌など、機能の数はヒートテックの方が上ですが、ヒートテックよりあったかインナーは500円も安いです。セールのときは690円なんかで売ってます。これは嬉しい!

イオン(トップバリュー)のヒートファクトや、しまむらのファイバーヒートも、安くて暖かくて、評判いいみたいですね。今後はヒートテックにこだわる必要はないかもしれません。

結果的に暖房費削減もできるし、寒くても動けるから時間も効率的に使えます。この手のインナーにハマってしまいそうです。

冬スポ 2010-2011

冬スポ

今年もこの時期がやってきた。さあ、徐々にテンション上げていこう。

とか言いながら、こういうイベントに行くと雰囲気に呑まれてイロイロ買ってしまいそうになる。そこをグッと堪えるのが非常に難しい。

今年はヨメと共に、パンツを買う必要があったため(~去年のはボロで捨てた)、とにかくそれのみをターゲット。ジャケットもグローブもビーニーもビンディングも欲しい。こういう所でポンッと10万くらい使いたい。が、現状は土台無理。

坊の癇癪にもめげず、お互い気に入ったモノと出逢う。予算Overなのは内緒。

スノーボードパンツ

その後は坊へのサービス。ゲーセン経由、アンパンマンミュージアム。既に遊び疲れて死亡中。少しは家族サービスになったかな。

今シーズンはゲレンデに何回行けるか。乞うご期待。

2010年11月17日

iPod nano 第6世代

ipod nano

初期型iPod Shuffleが壊れたので通勤用に買い換えました。至る所で評判が良くないのを知っての購入です。個人的にはShuffleに液晶が付いてればいのに、とずっと思っていたので、自分の感覚には合ってるかなと、Apple Storeで注文しました。



筐体の色
色は見ての通り、赤。目立ちたがってみました。Apple Store限定色の(PRODUCT) RED製品です。商品代金の幾らかが世界基金に寄付されるということで、ちょっと国際貢献した気にもなれます。

色は非常にキレイです。メタリックレッド、クリムゾンといった雰囲気。さすがAppleですね。

タッチパネルの操作性
102の手は人より大きい方ですが、片手でも十分操作できます。小さな液晶ですが、意外にも操作性はいいです。iPhoneなど使ったことはないものの、練習なしで全く問題なく使いこなせました。

アイコン選択も、メニュー選択も、現時点は不便を感じていません。

電車通勤での使い勝手
これはShuffleと比べるとマイナスです。Shuffleはポケットに入れてても、手探りで停止や曲送りができましたが、このnanoは一度ポットから出して、「スリープ解除ボタンを押す」、「時計表示をタッチで解除する」、「タッチで操作パネルを出す」、「操作アイコンをタッチする」という手順を踏まなくてはなりません。

面倒なのは間違いないです。せめて時計表示を出さないようにする設定があれば、一手間減るのですが。。。なお、音量調整は独立したハードボタンが付いているので問題ありません。

バッテリの持ち
残念ながら、カタログ表記ほどは持ちません。このnanoは電源OFFという概念がなく(厳密には無操作36時間でOFF)、待機は全てスリープという状態なので、何もせずともバッテリが減っていきます。

感覚的ですが、普通に使って10時間強といったところでしょうか。通勤では不便を感じませんが、旅行など、遠出の際は注意が必要かもしれません。

まあ、10時間が15時間になったからといって、何も変わることはありませんが。

付録機能
いわゆる音楽プレイヤーの他に、FMラジオ、歩数計、時計、写真ビューワ等が付属で付いていますが、現時点、使いどころがありません。ラジオはこの先使う機会がありそうですが、その他の機能は携帯で事足りちゃってます。

総じて・・・
マイナス点はあるものの、102はこのiPod nano、小っちゃくって、かわいくって、携帯性は抜群で、ちょっと人目にも付いて、お気に入りです。機能性を求めるなら別の選択肢もあるでしょうが、アクセサリ感覚のiPod nanoもいいんじゃないでしょうか。

Appleの失敗作とは思えませんよ。Minorityな一品であるからこそ、逸品に進化して欲しいですね。

2010年11月10日

オーディオテクニカ ATH-CKS50, CKS70

audio-technica ダイナミック型インナーイヤーヘッドホン ATH-CKS50 WH  audio-technica ダイナミック型インナーイヤーヘッドホン ATH-CKS70

そろそろiPodをいい音で聴きたいなと、買ってみました。102がCKS70、りくがCKS50購入です。

ヨドバシカメラでいろんなイヤフォンを実際に試しました。元々、SONYのインナーイヤータイプを使っていて、音漏れのしにくさが特に気に入っていたので、インナーイヤーに的を絞って選びました。

ipod nano

オーディオテクニカは安い割に低音がクリアで、かつ、高音までバランスが取れて鳴ってくれます。安っぽいイメージしか持ってなかったので、想像以上に音がキレイで意外でした。いい意味で裏切られました。

SONYは低音が強調されすぎ、音が篭るのが嫌いだったんです。一方、CKS50/70は低音を謳い文句としているため、低音の質が上品で美しい。「ドンッ」ではなく、「ズンッ」といった感じ、解像度が高く、どの音域の音も聞き取れます。

りくは耳が小さく、SONYのインナーイヤーは合わなかったのですが、オーディオテクニカはXSサイズであれば合いました。パッドのフィット感も悪くないです。

正直、5000円程度でこの品質のイヤフォンが手に入るとは思ってませんでした。コストパフォーマンスは最高です。

なお、CKS50とCKS70を比較しても、値段ほどの差はないように思えます。特にこだわりがなければ、CKS50でも十分です。iPodのイヤフォンと比べたら、全く別世界です。

「何かいいイヤフォンある?」と聞かれれば、間違いなくCKSシリーズをおすすめします。

2010年11月7日

EMI ROCKS参戦記

EMI ROCKS

幸運にも無料で参加。もらったチケットはなんと関係者席。嫁・子の協力ももらって、生まれて初めての貴重なライブ空間を体感することができた。

モッシュにダイブって騒ぐことはできなかったけど、中2階的なスタンドで、終始寛ぎながら、一音一音をじっくり感じる。あまりの快適さにライブ中にウトウト。生爆音に包まれながら眠るなんて、なんという余裕とVIP感。

以下、ライブの所感。

股下89
コンテストで勝ち取ったOpening Actらしい。盛り上がりには欠けるけど、このでかい会場に物怖じせずスゴい。音の重さはなかなか。


清 竜人
全く知らん人。だけど、貫禄があるというか、全体的に巧すぎ。ちょっと曲調の趣向が違う。


MASS OF THE FERMENTING DREGS
通称マスドレというらしい。オレ的に今日のBest Act。

3ピースで、VoとGtが女子なのに、この音の重厚感とノイジーさは何?鳥肌たった。思わず、帰宅時にCD買ってしまう。

で、帰ってきて調べてみたら、なんと今年限りでギターが脱退!?折角出会えたと思ったのに超残念。CDで聴くのとライブで聴くのとだと、雰囲気が雲泥の差だな。

マスドレ




Base Ball Bare
そういや、初めて通しで曲を聴いたかも。全体的にまとまっててカッコいい。ギターの空間系の使い方が秀逸。シンセっぽい音出してたけど、ギターシンセじゃないよな。




雅-MIYAVI-
ビビった。何でドラムとセミアコ1本でこんなグルーブが出せんの?しかも指で。

キャラクターは好きになれないけど、フィルター掛けずに曲だけ聞けば素直にカッコいい。日本人なんだから、MCは日本語でしゃべろうぜ。




HIFANA
クラブサウンドは打ち込みが定番のはず、なのに、何で全部の音サンプラー叩いて出してんの?有り得ないけど現実。これがLiveか。


Fire Ball
ゴメン、休憩で見てなかった。


布袋寅泰 @ シークレットゲスト
シークレットは宇多田か、布袋さんか、ベッキーかで予想し合ってたけど、セッティングがバンドだったのでやっぱり。1曲目のキル・ビル、ヤバい。

BOOWYの曲、定番の曲ばかりで、会場の盛り上げ方は流石大御所。




9mm Parabellum Bullet
やっと生で見れたよ、9mm。何故そんなハチャメチャな動きの中、音が正確に出せるのだ?オレにとってのパフォーマンスの目的地だな。

会場のハチャメチャも一番。だったけど、全体的に大人しかった?モッシュピットは幾つかできたけど、ダイブは一人も居なかった。




RADWIMPS @ アコースティック
突然SEが止まり、何だ何だと思わぬ内に、いきなりステージに登場。「どうして演りたいから出てきました、RADWIMPSと申します」、なんて。会場のどよめきが凄かったぞ。ホントに突然やってきた模様。

VoとGtの2人で、有心論のアコースティックバージョン。大ファンの嫁には申し訳ないけど、染みた。9mmで疲れ果てロビーに逃げてった人々は可哀想に。




ストレイテナー
CDだとパッとしないけど、ライブだといいねー。

KILLER TUNE


ACIDMAN
すんません、ウトウトしちゃいました。


東京事変
流石、盛り上がり最高潮。音が心地良すぎ。なんかもう、言葉じゃ説明できない領域。一言で言うなら、美しいライブ!




吉井和哉
ゴメンなさい、嫁・子を待たせてたこともあり、最後まで居られませんでした。