2010年6月20日

ロゴス neos コンフィー2

初キャンプの際、何も考えずに買ったキャンパーズコレクションのUA-ELファイバーバッグが6月の夜でも役に立たないほど寒いので、買い替えを決意しました。~12℃対応なんて嘘ばっかり。

なるべく春先や秋口まで使える、暖かいシュラフを求めて探した結果、行き着いたのがこの子です。

 ・ 布団に近い肌触りと厚み
 ・ 0℃近い範囲まで使える暖かさ
 ・ snow peakにも合わせられる色使い
 ・ 2枚連結
 ・ 低価格

など、条件的にはベストでした。が、実物が何処にも置いてなく、ある意味勇気の決断でAmazon注文。届いてみて、勇気が報われた気がしました。コストパフォーマンスはかなりイイと思います。

neos コンフィ-2

冬の車中泊で評判高いイスカ スノートレックとも悩みましたが、結果的には満足です。値段的には1/3ですからね。

次回のキャンプに行きたくなってしまいます。

2010年6月15日

Eye-Fi Connect X2 4GB

ヨドバシカメラのポイント期限が切れそうだったので、何を買おうか悩んだ結果、コレにしました。

最近、Powershot G9にケースを装着したのですが、データを取り込みのUSBケーブルを挿す度にケースを外すのが非常におっくう。ケース自体は気に入っているので、何とかいい方法はないかと、悩んでるところでした。

そんな悩みを一発で解決してくれたのが、このEye-Fiです。

Eye-Fiのスゴいところ
見た目は普通のSDカードです。が、カードに無線LAN機能が内蔵してあり、Eye-Fiをデジカメに挿すだけで、無線LAN機能を持ったデジカメに変身します。

何が便利って、カメラとPCの電源が入っていれば、完全に自動でカメラのデータがPCに取り込まれるところ。何も意識せず、勝手に機械同士がコンタクトしてくれます。(Flickrやmixiなどのオンラインとも連動可能)

正直、言葉だけではこの快適性は伝えられません。ぜひ体感していただきたいです。例えば、ちょっとしたメモ写真やヤフオク用の写真、こんなもののためにUSBケーブル挿すのって面倒ですが、その面倒さから解放されるとカメラの使い道も拡がります。

現在のEye-Fiは第二世代。第一世代は相性問題や通信スピードに不満が多発してましたが、そこを大きく改善してきてます。特に、スピードはClass6、11n対応など、通常使用ではまったく不満を感じません。

カードの容量がいっぱいになったら、取り込み済みの画像を自動削除してくれるエンドレスモードもメチャクチャ便利です。カード容量を気にすることがほとんどなくなりました。

Eye-Fi


Connect X2を選んだ理由
第二世代Eye-Fiには、Connect の他に、上位の Explore や Pro というグレードも存在します。これらは、ジオタグ付加、アドホック通信(アクセスポイントが無くてもPCに転送できる)、RAW画像転送、なんて機能が加わり、値段が倍々になっていきます。

アドホック通信やRAW画像にはそもそも魅力を感じませんが、最後までジオタグ機能は悩みました。写真の整理がしやすくなりそうですからね。

ただ、Eye-Fiがサポートしてるジオタグネットワークは大都市圏しか対応してないようで、あまり我が家の移動圏に役立ちそうにありません。

ちゅうことで、単純に無線LAN自動転送ができる Connect を選びました。

Eye-Fiの欠点
ズバリ値段。

普通のSDカードが4GBでも1000円程度で買える時代に、無線LAN機能が付いているとはいえ7000円近いわけです。快適性に+6000円を支払えるかどうか、コレにかかってくるわけです。

が、102は十二分にその価値があるんじゃないかと感じてます。とにかく、この便利さに慣れてしまうと、ケーブル繋ぐなんてもはやできません。今後の期待は国内ジオタグネットワークの強化ですね。

2010年6月14日

GENTOS エクスプローラー・プロ EX-777XP

キャンプギアで意外と重要なのがランタン。初キャンプの時、ホームセンターで1000円のLEDランタンしか持っていかなかったので、日が暮れると暗い暗い。雰囲気は出るものの、あらゆる作業が苦でした。やはりあるレベル以上の明るさは必要です。

そこで、選んだランタンがこの子、GENTOS EX-777XP

ランタンといえば、ガスやガソリンを使うものが主ですが、メンテナンスや燃料のランニングコストを考えると、102のような軟弱キャンパーには荷が重い。引き替え、EX-777XPは単一乾電池3本で灯るLEDランタンなのでお手軽。可燃物を使わないので、安全性も抜群です。

GENTOS エクスプローラー・プロ EX-777XPの明るさ
ガスやガソリンランタンに比べて、LEDランタンは暗いイメージがつきもの。しかし、EX-777XPはLEDランタンなのに格段に明るいです。2個もあれば、オートキャンプ場の一区画を照らすに十分。

LEDにありがちな白っぽい寒色系の灯りではなく、ガスやガソリンランタンに近い暖色系の灯りなので、雰囲気もバッチリです。テーブルランタンのような使い方はもちろん、テント内に逆さまに吊るしてもOKです。

GENTOS


GENTOS エクスプローラー・プロ EX-777XPのランニングコスト
アルカリ単一乾電池3本で72時間点灯し続けるのがウリなので、ガスやガソリンに比べて抜群のランニングコストです。EVOLTAでも1本で200円程度で買えますからね。100均のアルカリ電池でも十分でしょう。

さらにランニングコストを上げる方策として、ENELOOPに単一アダプタをかまして使う方法もメジャーですが、ENELOOPの容量だと数時間で暗くなってしまうので、個人的にはちゃんとしたアルカリ電池を用意することをオススメします。


我が家はEX-777XPを2個、タープ内とタープ外に配置し、テント内には1000円のLEDランタン、この組み合わせで十分に夜を過ごせています。仮にランタンをもう1つ欲しくなったとしても、EX-777XPをもう1つ増やすだけでしょうね。

それほどこの子はスゴいんです。しかも、これが3000円しないんですから。

2010年6月13日

アテンザ駐車場事故#2

#1からの進捗報告。

車両修理内容
20万コースと読んでいたが、結果的には30万超えコース。

・ 右ボディサイドパネル交換
・ リアバンパー交換
・ 右リアライト交換
・ 右タイヤ交換
・ 4輪アライメント調整(含むリアサスペンション分解)

タイヤは保険会社が出し渋ったが、交渉の上で獲得。ボディサイドが板金でなくて交換になったことが意外のダメージを物語る。修復歴有りになってしまったこと唯一の痛みだが、乗り潰す予定なのでやむを得なし。

アテンザ修理完了

加えて、車検、バネ純正戻しも実施。車高短にこだわっていたものの、アテンザの用途(買い物、キャンプ、スノボー)に全く車高短が向かないため、決断。純正車高は乗りやすい。今までどんだけストロークしてなかったんだ。

結果的に3週間の入院期間、戻ってきてやっぱり嬉しい。みっちゃん、ありがと。

いやしの湯

今週はイロイロとダメな週間。ココロもカラダも自分のモノじゃないみたいにバラバラで、制御するだけで精一杯、制御しきれなかったときも。

とにかく、できることで何とかせねばと、坊と2人でいつもの裏山へ、屋根開けて、駆け抜けて、朝一で温泉に浸かってみる。日光も風も気持ちよく、ちょっとスッキリする。

いやしの湯

が、家に帰ってきて昼寝をしようにも全く眠れず。久々にギターをかき鳴らす。だいぶスッキリする。

その内、事故で入院中のアテンザが友人と共に海老名へ帰ってくる。ムダ話をして、よほどスッキリする。

これ以上になったら、心療内科に行った方がいいのかしら。

2010年6月10日

神奈川 青根キャンプ場へ行ってみた

家族で行く2回目のキャンプです。イロイロとギアも集めたので、我慢できずに近場のキャンプ場で1泊してみました。

青根キャンプ場は道志みちの入り口にあり、102が走り回る裏山にあります。

「いやしの湯」という新しい温泉があり、それが道志みちを走っていると比較的目立ちます。正直、ずっと気になっている場所でした。

青根キャンプ場のサイト
なんといっても予約不要のフリーサイトが目玉。サイトが空いてさえいれば、自由なレイアウトでテントにタープを張れます。

反面、ゴールデンウィークや夏休みは難民キャンプ状態で駐車場までテントが張られるようなので全くオススメできません。

行ったのは6月初旬の土曜日。チェックイン開始の8時に行きましたが、ガラガラ。場所を選びたい放題なので、思い切りアメニティドームとメッシュエッグをセッティングしました。

それでも、11時過ぎくらいになると場所を探しまわる車が出るほど混んでしまいましたね。早めに行くことをおすすめします。川沿いが人気のようです。

サイトは芝がメインですが手入れは・・・。直火OKなので所々に焚き火跡があり、地面がくぼんだように感じるところも点々としてます。早めに行って眠りやすい平らな場所を探した方がいいでしょう。もちろん、電源などありません。

写真のデミオは代車(アテンザは事故で修理中)

青根キャンプ場の水回り
トイレはお世辞にもキレイとはいえませんが、水洗で障害者用の個室もあります。1ヶ所しかないので、テントが離れすぎると少々歩くことになります。

炊事場は広いですが、マナーが悪いのか手入れが悪いのか、ほとんどの排水口が詰まっていて、水を流すとシンクが水たまり状態になります。いわゆる高規格キャンプ場の感覚だと、ショックを受けるかも知れません。

キャンプ場横を流れている川はキレイな方だと思います。道志川の上流ほどではないようですが、夏は十分川遊びができるでしょう。水も冷たくて、6月でしたが気持ちよかったです。


青根キャンプ場の夜
付近に道志みちからの抜け道が通っている関係で、バイク音などはします。完全な静寂とはいかないでしょう。

若者の集団やオフ会も多いようで、それらとぶつかると最悪のようです。

この日は22時過ぎには比較的静かになったので、朝まで熟睡できました。ただ、6月だというのに早朝は夜露が降りるほど寒く、焚き火が欠かせませんでした。

ユニフレームのファイアグリルが大活躍でした。


青根キャンプ場の値段
一番の強みは価格です。家族3人でも1泊3150円、まさに格安。イロイロなマイナス面を吹き飛ばしてくれるほど安いです。

徒歩圏に「いやしの湯」という温泉もあり、600円/人で露天風呂からサウナ、休憩室まで使えます。休日であれば野菜の直売や果物狩りも体験できるようです。

いやしの湯は、その後親子の行きつけになるほど、きれいでのんびりできるいい施設です。

この値段でここまで揃っているキャンプ場はそう多くないでしょう。同じコンセプトをもつ道志の森や青野原よりは間違いなくおすすめです。

ただ、気を付けるべきはハイシーズンの混雑。この時期はおとなしく区画サイトのキャンプ場を予約した方が無難だと思いますよ。


ランドネ 2012年 06月号 [雑誌]

2010年6月2日

喘息の疑いあり

1ヶ月ほど前から乾いた咳が止まらず悩まされていたが、風邪をひいたことも相重なり、胸の苦しみがピークとなったので、会社を休み病院へ行ってみた。マスコミが百日咳を騒ぎ始めたことも一原因。

呼吸音、レントゲン、肺活量、血液を検査。

 呼吸音:正常
 レントゲン:正常(背骨湾曲は除く)
 肺活量:平均以上

困ったことに、検査が正常で咳止め薬が効かないと、(咳)喘息と診断されるらしい。血液検査の結果はまだだが、おそらくオレはこれに該当する。

今まで縁がないと思っていた吸入ステロイドを処方されてしまった。医者は信用できる人柄で、副作用は殆どないらしいので心配してないが、しばらく病院通いになるのはちとツラい。

ちなみに診察料は12000円・・・。三十路に近くなると、医療費も月の生活費に計上しとかないとダメってことか・・・。

ユニフレーム ファイアグリル・ステンレスペグ

今回はsnow peakネタではありません。そうそう、snow peakばかり集められるほどリッチでないですからね。snow peakに次いで惚れ込んでいるユニフレーム(UNIFLAME)ネタです。



ユニフレームの魅力
snow peakに比べてお手頃価格な一方で、コールマンやロゴス等のよくありがちな商品とは一線を画してます。必要十分な機能性と個性的なデザインが所有欲をたっぷりと満たしてくれるんです。

コストパフォーマンスを求めれば、キャンパーズコレクションやキャプテンスタッグ等のホームセンターブランドもありますが、それだとちょっと。。。という方にはオススメ。ヤフオクでのリセールバリューも80%近くあるのが嬉しいですね。

特にキッチン系が強いので、キッチンテーブル、ダッチオーブン、シングルバーナー、クッカーなどはユニフレームで揃えていく予定です。(金が続けば・・・)

ユニフレーム ファイアグリル
ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアグリル 683040GWの初キャンプでは、節約のために、100均ダイソーグッズを組み合わせて、強引にBBQグリル&焚き火コンロを仕立てて使いました。が、今後キャンプを趣味にしていくことを考えると物足りません。

ということで、定番のファイアグリルを購入します。よくある長方形のBBQコンロとは違うクールなデザイン、グリルに対して45℃傾けた位置にセットする焼き網(炭のセッティングを容易にするためだそう)、なんかに惹かれました。

ダッチオーブンだって載せられる耐荷重20kgも魅力です。(っても、まだダッチオーブン持ってないですが・・・)

ユニフレーム ステンレスペグ
UNIFLAME(ユニフレーム) ステンレスペグ 681541 [その他] [その他] [その他] [その他]
合わせてペグも新調です。アメドやエッグ付属のジェラルミンペグだと頼りないですからね。

有名なのはコンクリにも打ち込めるsnow peakのソリッドステークですが、ちょっとお高いので楽天ポイントが入るまでお預け。

ひとまず、ソリッドステークに次いで評判が高まってるステンレスペグを12本買いました。コンクリには打ち込めないけど、打ち込んでも曲がらない硬さがウリです。ペグ同士をキレイに重ねられるので収納もコンパクト。なのに、210円/本でリーズナブル。

張り網はソリッドステーク30、以外はステンレスペグという使い方をしていく計画です(スノーピークショップの方に優先的に強化すべきは張り網だとアドバイスされました)。芝などの柔らかいサイトにはステンレスペグの方が期待できそうですしね。

ファイアグリル、ステンレスペグ