2010年11月10日

オーディオテクニカ ATH-CKS50, CKS70

audio-technica ダイナミック型インナーイヤーヘッドホン ATH-CKS50 WH  audio-technica ダイナミック型インナーイヤーヘッドホン ATH-CKS70

そろそろiPodをいい音で聴きたいなと、買ってみました。102がCKS70、りくがCKS50購入です。

ヨドバシカメラでいろんなイヤフォンを実際に試しました。元々、SONYのインナーイヤータイプを使っていて、音漏れのしにくさが特に気に入っていたので、インナーイヤーに的を絞って選びました。

ipod nano

オーディオテクニカは安い割に低音がクリアで、かつ、高音までバランスが取れて鳴ってくれます。安っぽいイメージしか持ってなかったので、想像以上に音がキレイで意外でした。いい意味で裏切られました。

SONYは低音が強調されすぎ、音が篭るのが嫌いだったんです。一方、CKS50/70は低音を謳い文句としているため、低音の質が上品で美しい。「ドンッ」ではなく、「ズンッ」といった感じ、解像度が高く、どの音域の音も聞き取れます。

りくは耳が小さく、SONYのインナーイヤーは合わなかったのですが、オーディオテクニカはXSサイズであれば合いました。パッドのフィット感も悪くないです。

正直、5000円程度でこの品質のイヤフォンが手に入るとは思ってませんでした。コストパフォーマンスは最高です。

なお、CKS50とCKS70を比較しても、値段ほどの差はないように思えます。特にこだわりがなければ、CKS50でも十分です。iPodのイヤフォンと比べたら、全く別世界です。

「何かいいイヤフォンある?」と聞かれれば、間違いなくCKSシリーズをおすすめします。

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