2010年10月19日

2010.10.13 祖父の他界

10/13、AM7時に母から祖父の死を伝えられました。実際には1:30頃、苦しむこともなく逝ったようです。1年前にあと半年の命と言われたじいちゃん、覚悟はしてたけど、完全に受け止めるまでは時間がかかりました。まだどこかで嘘じゃないかとさえ思います。

身内の死は初めてで、当日はまさにパニック。両親はその日中に北海道へ飛び、俺は忌引き休暇のための引き継ぎを作り、妹に連絡。飛行機を予約し、嫁・子の喪服を買い、じいちゃんへ手紙を書き、翌日、睡眠2時間で北海道へ。

通夜、宴会、告別式、火葬、四十九日法要、きちんと悲しむ間もなく、じいちゃんとの最期の別れ。死ぬと無に還ると信じてましたが、火葬が終わって骨を拾っているとき、人は死んでも人の中には残り続けるんだなと、心底感じました。

今日はたまってた仕事が鬼忙しくて、そんなこと感じる暇はなかったけど、独りになると急に寂しさが込みあげてきます。

形見分けの時計。

形見分け

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