2010年5月24日

埼玉 秋ヶ瀬公園でアメド・エッグ試し張り

GWに勢いで行ったキャンプ以来、すっかりキャンプにハマった我が家。憧れのスノーピーク アメニティドーム・リビングメッシュエッグ スターターセットも手に入れ、今すぐにでも次回キャンプに行きたい気分でいます。

ただ、ぶっつけ本番でこんな大きなテント・タープを組み立てられる自信も持てず、キャンプ場でケンカを繰り広げるわけにもいかないので、まずは公園で試し張りをすることにしました。事前にスノーピーク公式サイトの動画マニュアルや有志のブログで、設営方法は予習済みです。

テントを試し張りできる公園を探す
近所にテントを立てられる公園を探してみましたが、なかなか理想にかなう公園は見つかりません。よく行く相模三川公園には「本格的なテント設置はNG」と言われてしまいました。

で、たまたま埼玉に用事があったので調べてみると、荒川沿いに超広大な敷地を備える秋ヶ瀬公園がよさそうです。当たり前のように、皆がテントやタープを設置して、バーベキューを楽しんでいます。

秋ヶ瀬公園は車で移動しなければならないほど広いので、サイトスペースは十分に確保できます。駐車場もサイト料も無料です。(火気を使う場合は500円)

アメニティドーム、試し張り
5月の快晴土曜日、朝10時過ぎに公園に到着しましたが、駐車場も広場もまだガラガラ。駐車場に近いエリアを確保して、試し張りスタートです。(ただし、12時過ぎには駐車場は満車状態。それでも広場は十分にスペース空いてましたが)

アメド+エッグ試し張りスタート

インナーテントは難なく完了。動画マニュアルを何度も見ましたからね。それでも15分は掛かってしまいました。ただ、この日は真夏日だったので、アメドの前にエッグを建てればよかったと後に後悔。すぐに汗だくでした。

アメドインナーテント

フライシートも思ったよりスムーズに組めました。数カ所しかペグダウンしてないのでシワシワですね。そもそもロープの使い方が良く分からず、何もしてません。この辺はマニュアルが不親切と感じました。

アメドフライシート

ここまで30分。熟練者は15分ということですが、まだまだですね。

リビングメッシュエッグ、試し張り
エッグは難儀でした。

何しろでかい。メインフレームの長さが5m以上あるんじゃないでしょうか。区画サイトだと隣のサイトに食い込みそうです。フレームを持ち上げるのもけっこう力技、コツを掴めばスムーズにできるのかな。

リビングメッシュエッグ

なんとか建ちましたが、アメドと合わせて1時間ちょい。さすがにしんどい、建った瞬間からエッグの中でゴロンと休憩です。やっぱりフルメッシュは気持ちイイですね。高いお金を出してよかったと思える瞬間。

リビングメッシュエッグ完成

そうそう、虫が入らないことがメリットのエッグも、一度虫が入るとなかなか追い出せません。入出口を中途半端に開口してたら、メッシュ部分に大量に虫が溜まってしまいました。入出口を全開口したらほとんど居なくなりましたが。キャンプ本番までの課題です。

アメニティドームとリビングメッシュエッグの連結
昼食のすき家の牛丼(キャンプ気分台なし)を食べた後、せっかくなのでチャレンジしてみました。特にマニュアルも読まずに、フィーリングでドッキング。ペグダウンしてなかったエッグを2人で持ち上げて、アメニティドームの前室上からかぶせるように設置。

あとは余ったシートをそれっぽく処理して完成(?)



汚いですね。来週、近所のWILD-1で設営講習会が開かれるらしいので、正しい方法をきちんと聞いてきます。真夏日のドッキングはさすがに暑かったです。

s-IMG_2248.jpg

当たり前ですが、やっぱりいいです、アメニティドームとリビングメッシュエッグのスターターセット。アレンジ次第でイロイロな場所や季節に対応できそう。これからもっと精進していきます。

0 件のコメント :

コメントを投稿