2010年5月2日

日光東照宮、華厳の滝へ行ってみた

何度か行ったことはあった東照宮、良いトコロも悪いトコロも分かってるつもりでしたが、長男連れで改めて足を伸ばしてみました。

40年ぶりの4月の大雪直後に行ったので、いろは坂も華厳の滝も東照宮も雪まみれ。真冬にはなかなか行く気にならない地域なので、春の雪の風景は貴重な経験でした。

華厳の滝はおみやげ屋の駐車場へ
華厳の滝へ行く場合、多くがマイカーでいろは坂を登って右折するパターンだと思います。その場合、華厳の滝付近で目につくのが県営駐車場。道に沿ってずらーっとあるので、吸い寄せられるように自然とそこに停めたくなるでしょう。

でも、ちょっと待って、向かいのおみやげ屋さんの駐車場を見てください。

ほとんどが1日100円、県営駐車場の310円の1/3です。華厳の滝とはいっても、しょせんは滝。そんなに長居することはないはずです。それなのに無駄に駐車場代を払うのはやめましょう。

華厳の滝のエレベーターは乗らない
華厳の滝

ハッキリいって、華厳の滝へはエレベーターへ乗って見に行く人が多いです。でも、乗るだけで1人530円も取られます。確かに、エレベータに乗ると滝の正面から眺められるので、それはそれで価値があると思います。

しかし、無料で華厳の滝を鑑賞できる場所もきちんと用意されています。

この写真はその無料ポイントから撮りましたが、滝の鑑賞には十分に思えます。エレベーターよりもこの無料ポイントの方が空いているから不思議です。

日光東照宮は子連れにはキツい
見ざる言わざる聞かざる、眠り猫、鳴竜など、実際に見るとスケールの小ささに驚きますが、それでも徳川の力を思い知らされる建物の豪華さは見るものを感心させます。やはりそこは世界遺産たる所以でしょうか。

しかし、この世界遺産が子連れには少々曲者。東照宮の地域は山ですが、全てが護るべきものですので、基本は昔ながらの坂や階段で形成されています。こうなるとベビーカーなんてただのウェイト。子どもが寝てしまおうものなら、親2人はキツい筋トレを経験できるでしょう。

日光 世界遺産

ジャパネット日光
近くにいたカップルがつぶやいた一言です。

なんでしょうか。東照宮一体では、至る所でお守りなどのグッズを勧められます。とはいえ、そこはさすがの世界遺産。ぐいぐい勧めるわけでなく、話の自然な流れで勧められるので嫌味に感じません。そんなところが、とある通販に通ずるところがあるのかも知れません。

入山料だけで1300円も取ってる上にこれですから、ハイシーズンは1日でどれだけ稼ぎ出すのか、興味が湧いてしまいます。

東照宮

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