2010年4月1日

PHP4→5でincludeが使えなくなったときは

当サイトはMovableTypeのPHPインクルードを多用して構成を整えてます。

物草でさくらインターネットのPHPのバージョンを4.4.9から5.2.12にバージョンアップしたところ、incluedeで読んできている部分が表示されなくなってしまいました。どうやら、PHP5の仕様として、incluedeで絶対パス(http://~)を使うとエラーを返すようです。

PHPを4に戻せば解決なのですが、サポートも終了しているバージョンに退化させるのも忍びないので、PHP5でもincludeで絶対パスを使える方法がないか、つまりは、サイトの構成を修正せずに対応できる方法はないか、調べてみました。

PHP5でinclude絶対パスを使う方法
いくつか作戦はあるようですが、さくらインターネットの場合、PHP5のinclude に書いてある方法が一番シンプルで簡単です。

・ 「サーバコントロールパネル」の「PHP設定の編集」に以下を記述する。

さくらのPHP

allow_url_fopen = On
allow_url_include = On

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