2010年3月29日

ダイキン加湿空気清浄機 MCK65K

約5年間、フィルタ無交換で使い続けた加湿器のフィルタをいい加減替えようと、近所のケーズデンキに行ったところ、年度末決算&季節品入れ替えのため、格安で投げ売りされてました。

交換予定の加湿器のフィルタ交換代 約5000円に対して、ケーズデンキオリジナルモデルのダイキンMCK65Kは19800円(このとき、即座に携帯で価格.com最安値を見て25800円だったのを確認しましたw)

悩みのタネの交換フィルタは10+2年分付属に加えて、通常別売りのバイオ抗体フィルタをサービスという完全奉仕品だったので、思わず衝動買いしてしまいました。。。

とはいえ、結果満足してます。

ダイキン MCK65Kを選んだポイント
長男はハウスダストアレルギー、102とりくは花粉症に悩まされ、もともと空気清浄機は欲しかったんです。また、今まで使ってた加湿器は動作音がうるさくて、テレビを観る、音楽を聞く、眠る、などのときには使えないという致命的弱点を持ってました。

そこで、動作音を特に重視しました。空気清浄に加えて加湿機能を使ったとしても、「自動」モードで動いている分には動作音は気になりません。これは相当助かりました。

台所も含めた3部屋が繋がった16畳ほどのスペースで使ってますが、エアコン暖房を動かしても湿度は60%を切りません。長男がカーペットの上で暴れると即座にほこりセンサが働きます。基本機能としても必要十分、文句の付けどころはありません。

「SHARPやPanasonicよりもダイキンはデザインが悪い」というレビューは多いですが、逆にシンプルな機能美を持っているので飽きがこないかなと思ってます。

何よりコストパフォーマンスが抜群です。19800円でココまでの機能を持っている加湿空気清浄機は買えないでしょう。MCK65Kだって新型インフルエンザが流行ったときは40000円でも飛ぶように売れたらしいですから。

空気清浄機も購入する時期によって値段が全然違うんですね。今回はいい買い物ができました。

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