2009年12月26日

デルタオート レーシングパイピングキット

強化部品いっぱいシリーズ第2弾。

純正のインタークーラーホース2本とブローオフバルブ(エアーバイパスバルブ)ASSYのターボアウトレットを取り外し、パイプ3本を接続するだけ。。。のはずが、ターボアウトレットパイプの取り付けに大苦戦。

ボルトの座面が足りない上、パイプ自身のRがボルトに被っていて、どうやってもボルトにソケットがハマらない。かといってメガネが入るような場所ではない。試行錯誤の上、頭に+ネジが切ってあるボルトを使ってロングドライバーで締めることとした。トルク足りてんのか不安。

ターボアウトレット

ブローオフバルブはエンジン前方に移動するため、エキマニ周辺のスペースは拡大。とはいえ、エンジンルーム内のハーネス・配管レイアウトが無理を来たし始めたため、仕事柄、危なそうと感じる部位はコルゲート保護で対策した。

エンジンルーム

ちなみに、パイプ以外に準備した部品は以下。ホース選択はとあるビート乗りのサイトを参考にしたが、耐熱MAX60℃ではやっぱヤバいか。。。

 ・ TOYOX トヨロンホース Φ12×1.0m、Φ4×1.0m
 ・ シリコンホース Φ38×3本、Φ45×1本
 ・ ホースバンド諸々
 ・ 液体ガスケット

で、交換効果。純正は車体とシャシーにパワートレインが負けてバランスが悪く、ツボにハマると楽しいが乗りこなすまで時間のかかるジャジャ馬娘だった。しかし、今回のチューンで全域でスムーズ、文武両道、ロックもクラシックもイケる娘に近付いた感覚。

低域ではエンジンが軽く吹け、ブーストが掛かれば気持ち良し。ブースト抜けた後のパワーの落ち込みが別次元。シフトチェンジが至福。ブーストアップ無しでもここまでなら無理してブーコン付ける必要ないかも。それほど今のオレの感覚にバチりとハマった。セット行ったコンピュータ交換での燃調補正も効いたか。

参考リンク:デルタオート

2 件のコメント :

  1. 大気開放(笑
    きれいに作っているね~感心感心。
    HIDもばっちりじゃん!

    返信削除
  2. レイアウト屋さんですからね、そこはこだわりますよー。
    ブローバイは地球に優しい仕様に変更しますw

    返信削除