2009年12月1日

スノボー向け スタッドレス購入とレンタカー比較

今年もスノボの季節がやってきました。長男も2歳になることですし、そろそろ雪山に復帰しようかと思います。

高速代が1000円とはいえ、やはり重くのしかかるのがスキー場までの足代。それなりの準備が必要なのがウィンタースポーツの宿命です。長男が生まれる前にスタッドレスは売ってしまったので、スキー場までの足は一から用意しなくてはなりません。残業代もボーナスもほとんどない今、今年は本気で考えました。

湯沢中里スキー場の駐車場

案1:新品のスタッドレス購入
まず思いつくのがコレ。ひとまず、カー用品店やネットでタイヤの価格を調査しました。我が家のクルマはアテンザ。ノーマルタイヤは215/45R17という今でこそ一般的なサイズですが、大きい部類です。

仮に215/45R17でホイール付きのスタッドレスを買おうものなら、10万円超えはほぼ確実。100,000円以下のものもありますが、そうなるとスタッドレスメーカーがナンカンやらハンコックやら、怪しげな韓国メーカー製になるのでちょっと敬遠です。

195/65R15という小さいサイズにインチダウンしたとしても60,000円程度。簡単に手が出せる値段ではありません。案としては却下です。

案2:スノボに行く度にレンタカー
これが一番リーズナブルかと思いました。例として、日産レンタカーでキューブを24時間、スタッドレス付きで借りると10,500円。我が家はクレジットカード特典で30%引きになるため、実質7,000円弱です。スノボーの宿命、洗車も不要。なかなかです。

欠点は、自分の車でないので勝手が利かないこと、借りる返すの手間がかかること、そして、スノボに行けば行くほどコストが高くつくこと、です。特に、3つ目がポイントで、1シーズン3回なら20,000円弱で収まりますが、5回行けば35,000円。これを2年間で考えると、新品のスタッドレスが買えます。

案3:雪国産ではない1年落ちのスタッドレスを購入
行き着いた答えです。中古、ということは誰もが考えると思いますが、「1年落ち」というのがポイント。スタッドレスの寿命は約3年、例え安くても、古いものだと肝心の制動性能が出ないので危険なだけです。

しかし、1年落ちならよほど荒い使い方をされてない限りはまずしばらく使えます。雪国で使われてなければその程度は更に良いはず。タイヤ銘柄もブリジストンやヨコハマなど、国内メーカーのものが多く流通してます。

欠点としては、ホイール選択の幅が限られてしまうことですが、スノボのときに使うだけなのでホイールのデザインや傷はどうでもいいです。どうせ雪にまみれるんですから。

ということで、2008年製、YOKOHAMA iceGUARD、195/65R15、ホイール付き、30000円でスタッドレスを手に入れました。1年落ちとはいえ中古は中古ですから、それだけで新品のほぼ半額です。レンタカー5回よりも安い値段で、しかも自分の車で行けるというのは気持ち的にもずいぶん楽です。

あとは雪が振るのを願うだけ。安全運転で滑りまくるぞ!

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