2009年5月7日

子連れでSUPER GT観戦してみた

ARTA NSX
2009年のGWは、まさかの懸賞でチケットが当選してしまったSUPER GT第3戦を観戦しに、富士スピードウェイまで行ってきました。チケットは予選も決勝も見られるものでしたが、チビ連れの体力もあり、決勝のみの観戦です。

ETC1000円化の渋滞を恐れ、可能な限り早く、AM6:00に自宅を出発、東名高速の流れは微妙だったものの、御殿場IC出口のみの渋滞で、7:30には駐車場着。P2の広めポイントに停めて、富士山見ながらの朝食にしました。8:00にはP1駐車場以外は満車になったようです。

当選した懸賞はオートバックス系だったので、ARTA応援指定席と応援グッズがセット。好みのチームがあるわけでもないので、固定チームの応援もまた楽しいです。

指定席には子連れ用の優先席がありました。スタンド最後方でスペースを若干広く使えますが、それでも席は狭いし、スタンドが急なので、決して子供向けの席ではありません。ただ、後方のスペースでシートを引いて横になれたり、そもそも富士スピードウェイはトイレがキレイだったり、ベビールームも充実してたりするので、子連れでも十分SUPER GTを堪能できます。事実、ベビーカーの家族がとても多く観戦してました。

息子も大音量のエキゾースト音にビビるかと思いきや、そこは流石。GTカーにバイバイと手を振ったり、レース中も爆睡する始末です。こんな教育でいいのでしょうか。

スタート前のイベントはメインスタンドから傍観してました。レースクイーンをズームで狙いすましたり、土屋圭一が挨拶しに来てくれたり、マッチが超人気者だったり、グリッドウォークの人ごみに度肝抜かれたりと、なかなか楽しかったです。子連れはピットやグリッドに入るのは遠慮しといた方が無難です。

ラストまで観戦予定でしたが、家族3人とも体力が底を尽き、出口が渋滞する前に帰路につきました。駐車場に途中で、1コーナー内側の観戦ポイントに寄りましたが、クルマが間近に見られる上、シートを敷けば広いスペースが使えるので、子連れにはイイポイントかもしれません。寝転びながら観戦する家族が多かったです。

帰路は、東名高速・R246は渋滞地獄で無理!と判断。明神峠~道志みち経由で帰宅しました。いつもは混雑とは皆無の道志みちも、GWはかなりクルマが多く、混雑してました。

しかし、このGWは本当に運転が下手 or 荒いサンデードライバーが多かったです。特に、ババァのドライバーはマナーも悪すぎます。5/2~4の3日間だけでも、ETCゲート閉鎖×3台、要クラクションの危険運転×4台、スピード超過が明白な単独事故×2台、本当に冷や冷やしました。

自分の身は自分で守りましょう。The Smart Drive。

0 件のコメント :

コメントを投稿