2009年1月13日

河合楽器のつみき

押し車つみき 4044-7
つみきっておもちゃメーカーが作るものだけではないんですね。楽器メーカーがつみきを作っているとは知りませんでした。
クリスマスに長男が祖父母にプレゼントしてもらった河合楽器のつみきです。楽器といえばどんなものでも木の質が命なんですよね。102もギターをやっているから分かります。木材1つで世界が変わります。

そんな楽器メーカーが、楽器のために選び抜いた木で作りあげるつみきは、その辺のおもちゃメーカーのつみきとは違います。実際に触れてみて想像以上の違いにビックリしました。

河合楽器のつみきのここがスゴい
・ 箱を空けた瞬間、あたかもログハウスの中のような爽快な木の匂いがします。
・ しっかりと木の密度・重さがあって重心が安定しているので、適当に積んでも倒れません。
・ 積んだときの合わせ音が、和太鼓のバチ音を感じさせる軽快で気持ちいい音です。
・ 人の手で削り磨きこまれているので、口に入れても、角がぶつかっても安全です。

隣に並んでいたトイザラスオリジナルやアンパンマンのつみきは、いかにも廃材で作ったような安っぽいおもちゃ。重さが軽く表面がざらざらして、とても毎日遊ぼうという気にはなれませんでした。

つみきは思っている以上に長く使うもの。実家に帰れば20数年前の102のつみきで長男が遊んでいます。せっかくですから、子供が大きくなったときに思い出の品として残してやりたいですよね。

それに、楽器メーカーのつみきなんてちょっとオシャレじゃありません?

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