2007年7月29日

横須賀トワイライトツーリング

1年ほど前から恒例化している会社の仲間とのツーリング。今回は夜のドライブ。横須賀で夕飯を食べ、三浦半島を流すのが目的。

今回の参加車両は、フェラーリ360モデナ、ポルシェ933カレラ、ロータスエリーゼ、プジョー106ラリー、Mini、フェアレディZ(Z32、HZ33)、スカイライン(R32 GT-R、CPV35)、RX-7(FC3S)など。

070729.jpg

まったりツーリングのつもりだったが、皆様けっこう攻めにいくようで。大排気量車ばっかだからストレートでちぎられるけど、カーブで追いつく感覚はライトウェイトならでは。俺は楽しかったが、嫁は隣で青ざめていた。

しかし、みんな同じ会社員なのに、何でこんないい車ばかりが集まるのか。毎回不思議でしょうがない。

三崎口駅のみなさん、ご迷惑をおかけしました。

2007年7月18日

道の駅スタンプラリー 完全制覇を目指してみた

一般道をドライブをしていて悩ましいのがどこで休憩するか。高速ならサービスエリアがあるし、観光地ならいろんなドライブインがありますが、なかなか休憩ポイントを見付けられないことって多いですよね。そんなとき、102が頼りにするのが道の駅。
無料駐車場、トイレはもちろん、食事やお土産も購入でき、最近ではいろいろな施設(温泉や体験工房など)が合体している道の駅は、休憩だけでなく、旅の目的地としてもアリアリな施設として成長してきています。

そんな道の駅が、このたび、2007年度の道の駅スタンプラリーを地域ごとに随時開催しています。102やりくは昔からドライブするたびに道の駅を巡るのが趣味だったので、迷うことなく食いついてしまいました。

102とりくが参加したのは関東と中部の道の駅スタンプラリー。その地域の全ての道の駅でスタンプを押すと、完全制覇賞がもらえます。賞品自体は正直大したことなく、認定証と記念品レベルなので、賞品をもらうことよりもドライブの目的付けとして、参加してみました。

実際、ただ「スタンプを押す」っていう目的があるだけでドライブがとても楽しくなります。「今日はここまで行こう!」とか、「ここに行くために初めての道を通ろう!」とか、漫然とドライブをするよりも会話は弾みますし、いろいろと考えずに目的地が決められるので計画も楽です。そして何より、目的地=休憩っていうのがいいです。道の駅の点在具合から、道の駅間の移動って自然と1時間程度になるので、休憩タイミングとしてはちょうどいいのです。

完全制覇を目指さなくても、夏休み期間中はいろいろな道の駅スタンプラリーが開催されていますので、是非あなたもチャレンジしてみてはいかがでしょうか?スタンプブックは各道の駅で配布、もしくは購入できますよ。

2007年7月9日

165ps.工具セット購入

カプチーノ整備のため、念願の赤箱工具(165ps.)を購入。

 (1)いい工具は輝きが違う
 (2)今まで100均工具でしかいじってやれなかった車たちに感謝
 (3)満身創痍の身体には箱が重すぎる

今後、本工具を一生維持するために手入れを怠らないと共に、ヨメに怒られない程度にカプチーノをいじっていく予定。

富士見パノラマリゾートのMTBダウンヒルを体験してみた

冬はスキーやスノーボードで賑わう富士見パノラマリゾート。実は、夏はマウンテンバイクのダウンヒルのメッカだそう。日本一の規模で、プロですら御用達の山だと聞いて驚きました。昔から冬にしか訪れたことがなかったので、マウンテンバイクのことは全く知りませんでした。

マウンテンバイクのダウンヒルとは、文字通りマウンテンバイクで山を一気に下り降りること。言葉で書くだけだと簡単そうですよね。102もそう思ってました。

しかし、いざ体験してみると・・・ヤバいほどキツい。行く前は、冗談で「ケガするかも~」なんて言ってましたが、とんでもない。マジで命がけのスポーツだと実感しました。生命保険必須です。一瞬気を抜くと、あっという間に崖下へすっ飛んでいきます(いきました)。

こればっかりは体験してみないとその厳しさが伝えにくいのですが、敢えて言うのであれば、東京タワーの非常階段(しかも壁がない状態)をチャリンコで駆け下りる、といった感じでしょうか。スピード、身体への衝撃、全てが想像以上で未体験ゾーンでした。何十万円のマウンテンバイクといえども、身体が付いていきません。

当然、慣れてくればある程度スピードも出せるようになるのですが、そうなるとさらに危険。一度転んだら数メートル落下コースは間違い無しです(やりました)。調子に乗って中級コースなんて行こうものなら、チャリと一緒にでんぐり返しが確実にうまくなります(なりました)。

終了後は満身創痍。全身打撲。骨折しなかっただけでもマシでしょう。両手がパンパンに腫れています。生きること、全ての動作が辛いです。まさにじいさま。

やっぱ102はスノーボードの方がいいな~。

2007年7月8日

富士見パノラマ MTBダウンヒル

会社同期によるスピード狂の集いの一環として、MTBのメッカ富士見パノラマにてダウンヒルを決行。

以下を実感。

 (1)生命保険必須の命がけスポーツ
 (2)ケチってのフリーライドバイクはNG
 (3)MTBよりスノボの方がいいや

大回転や崖下落下によるダメージを回復するために、仕事はほどほどに行おうかと。

2007年7月4日

2007夏のボーナス

明日は夏のボーナス支給日。

ちょっとくらいは増えているかと期待したものの・・・その夢叶わず。減らなかっただけでもいいのかな。

カプチーノを買ってしまったこと、子供のために貯金をしなければいけないこと、夏休みはヨメの実家 北海道へ行くこと、などなどを加味していくと、ボーナスとはいえあっという間・・・、手元にはほとんど回ってこず。

なんとか月のお小遣い2.5ヶ月分は勝ち取ったものの、用途はほぼ決まっている故、一週間後にはもうなくなっているかも。

昔から貯金は苦手。

2007年7月3日

休日の朝に、Sotte Bosseのカフェ風カバーアルバム

ヴィレッジヴァンガードで人気急上昇中のSotte Bosse。知り合いの紹介で聴いてみたら、102もりくも即効でハマりました。日曜の爽やかな朝、これ以上のBGMはないと思います。かなりヘビーローテーションです。

どんなアルバムかというと、i-depというクラブ系のジャズバンドのナカムラヒロシとCanaによる、1990~2000年代のヒット曲をボサノヴァ調にアレンジしたカバーアルバム。

と、この説明だけだと、その辺にある2流カバーアルバムと変わらなく聞こえてしまうと思います。が、百聞は一見にしかず。まずはSotte Bosseオフィシャルサイトで雰囲気を掴んでみて下さい。

どうでしょう?なんだか音楽に癒される感覚、音楽に浸かっていく感覚、そんなイメージ抱きませんか?

こういう音楽って今のヒットシーンだとなかなか生まれませんし、生まれたとしてもここまで完成度が高い作品ってほとんど見掛けません。今の音楽って何か構えて聴かないといけないようなものばかりですからね。

そういう意味で、このSotte Bosseはいい意味で聴いてて疲れないし、感じることもほとんどないので、何かをしながらBGMとして流すのに最適です。

コーヒーを飲みながら、寝る準備をしながら、家事をしながら、恋人と会話をしながら、ドライブをしながら、こういったシーンのBGMとして、ぜひ聴いて欲しい1枚ですね。

innocent view

2007年7月1日

なんつっ亭限定メニュー ”ぼくの空””しお”を食す

神奈川は言わずと知れたラーメン激戦区。幸いなことに、我が家周辺の県央地区には数年前にテレビを賑わせたラーメン有名店がひしめき合っています。何といっても、その中の2強が中村屋となんつっ亭。あなたも名前くらい聞いた覚えがあるのではないでしょうか?

昔は何度も食べに行ったラーメンなのですが、近頃はご無沙汰。たまたまこの週末はラーメン好きな両親が訪ねてきたので、久方ぶりになんつっ亭に繰り出してみることにしました。

一時の混雑振りから比べると人は少なくなったように思えます。15分くらいで席に着けました。

なんつっ亭のオススメは何といっても”ラーメン”。とんこつスープに秘伝のマー油の組み合わせが病みつきにさせれくれます。毎回そればっかり食べてきたのですが、今回はちょっと冒険心を出し、限定メニューの”ぼくの空”と”しお”を注文してみました。

”ぼくの空”は、いつものとんこつスープに海鮮系をプラスしたちょっとあっさり系。お得意のマー油はなしです。”しお”は、なんつっ亭の得意技を全て忘れたような、いさぎのいい王道のしおラーメンでした。

気になる味はというと、普通。

おいしいはおいしいのですが、なんつっ亭”ラーメン”ほどの感動は得られません。通常の味に飽きてきた人にはいいかも知れませんが、なんつっ亭のアジを食したい人には”ラーメン”以上のものはないでしょうね。両親にも好評でした。