2006年10月24日

エコを考えてみる。



と、こんなタイトルをつけてしまいましたが。
そんな大々的なことしてるわけではないです。
来年から『レジ袋有料化』が始まるので、慣れるために買い物行くときはエコバッグというんでしょうか。。買い物袋を持って行くようにしています。東京の杉並区などではスーパーと提携し、レジ袋を1枚5円にし、すでに有料化を始めているみたいです。ウチの近所にも有料化しているスーパーもあります。ウチの近所は1枚1円ですが、たった1円でも塵も積もれば。。。という考えからこのスーパーに行くときは買い物袋を必ず持って行ってます。
りくが使っているのは、お店で売られてるポリエステル製などのエコバッグではなくコットン素材の大きめなキャンバスバッグです。去年、102がモーターショーでやむを得ず買ったバッグ(カタログや資料が重くて買ったらしい。300円くらいだったかな?)で、102が捨てようとしていたのでウチの買い物袋に認定。
りくは基本的に歩いて買い物に行くのですが、安いと大量に買い込んでしまうのでいっつも両手いっぱい。そして重い。でもバッグを使用すると肩にかけられるので意外に重さにも耐えられるんですよね。たまに5kgのお米を買って帰ってきたりもします(笑)
よくおばあちゃんがガラガラひいて持ち歩いてるショッピングカートがあるともっと便利なんでしょうが。。さすがにあれを持ち歩く年頃でもないので。。。
レジ袋有料化になると、ゴミ出しが不便になるという話も聞きました。確かに今までタダでもらっていたレジ袋に入れて捨てていたのでねぇ。。うーん。とりあえず、ウチは100均でみつけた「取って付きゴミ袋」を利用してみてます。意外に枚数が入っていたので驚き。
将来のためやれることからやってみようかなぁと思う今日この頃でした。

2006年10月20日

北海道帰省とモノの置き場所がわからないダンナさま。

9月末から10月初旬にりく1人で実家に帰っていました。

特にコレといって用があったわけではないんですが、毎年この時期は航空券のたたき売りとも言わんばかりに安い運賃で帰れるので利用しています。

今回は羽田から新千歳までの往復航空券1万7千円くらいでした。往復ともANAかJALの7700円チケットが利用できればもっと安く行けたのですが。。。やっぱりチケットとるのは困難でした。行きはAirDo、帰りはANAを使って上記の価格。それでも繁忙期に比べたら安いです。

1年に1回帰るくらいなので帰省すると毎日のように過密スケジュール。

友達に会い、おばあちゃんのお家に行き、未だにりくの元部屋を片づけたり。。。昔、集めていた音楽雑誌や高校生の頃LUNASEAを通じて仲良くなった仲間達との手紙類などなど今回全て処分してきました。

あのころ仲良かった人たちは今頃何をしているんだろうなぁ。。と、懐かしい青春時代を振り返りながらも大量処分。昔はあれだけ捨てられなかったものなのに。大人になったってことかな。

写真をイロイロ撮ってきたので機会があれば載せようかと。お上りさん状態で札幌でテレビ塔やすすきの写真撮って来ちゃいました(笑)

話はかわって。この帰省でふと問題が。

結婚してから家事全般はもちろんりくが引き受けています。同棲の頃は多少家事を手伝ってくれていた102も結婚してからは全くと言っていいほど台所に寄りつきません。(食べた後の食器を片づけたり飲み物取りに来るぐらい?)

その結果、台所のどこに何があるか分からないってな問題が帰省前に発覚(笑)
お玉の場所がわからなかったり、パスタの保存場所がわからなかったり。。。同棲中は知っていたはずなのに。

結局、行く準備をばたばたしながらも台所に102BOXを設置。そこに102が使いそうな台所用品と食材を全てぶち込みました(笑)

やっぱり結婚するとダンナ様はそういうところがかわるんですかね?皆様のお家はどうでしょう??

2006年10月13日

道の駅「川根温泉 ふれあいの泉」へ行ってみた

静岡県の名物、大井川沿いを走るSLの汽笛を聞きながら、並行して走る川根路R473。桜や紅葉も見応えがあり、季節を感じられる気持ちの良い峠道です。

この川根路沿いに位置するのが道の駅「川根温泉 ふれあいの泉」。その名の通り、日帰り温泉施設がメインとなっている珍しい道の駅です。

驚くなかれ、道の駅にも関わらず、温泉の他にも宿泊コテージやプールまで兼ね備えていて、ちょっとしたテーマパークにも引けを取らない施設です。

その料金もリーズナブル。温泉だけだと500円、プールとセットでも1000円、足湯はもちろん無料です。箱根レベルの日帰り温泉と比べたら、十分元が取れる、むしろ安すぎるとすら感じるほどの温泉です。

すぐ隣が大井川の河川敷のため、露天風呂はかなりの開放感。更に、タイミングさえ合えば露天風呂から大井川鉄道:SLの走っている姿を間近で見ることができる、これが最大の特徴です。露天風呂からSLなんて、全国他に探しても川根温泉くらいしかありません。

もちろん、河川敷まで降りていけば、SLの迫力は更に倍増。鉄道好きでなくとも、目の前を走るSLの姿には感動してしまいます。ついついマニアの方々に混じってカメラを向けたくなってしまうでしょう(絶好のカメラポイントがかなりあります)。

102・りくの節約ドライブコースに今後間違いなく追加される道の駅です。仲間とコテージにも泊まってみても面白そうです。