2006年7月29日

コジマのエアコン工事に憤慨



ようやく梅雨が明けそうです。今年は極めて長かったですね。
じめじめじめじめのこの季節。ボーナスが出たのを機に、我が家も遂に最新型のエアコンを導入しました。
今まで使っていたのはマンションに据え付けられていた15年近く前のエアコン。パワーなんてゼロに等しいくせに、電気代だけはべらぼうにかかる、まさに最低のエアコン。さっさと処分したくてたまりませんでした。
購入したのは富士通ゼネラルのAS-Z28R。パワーがあってあっという間に冷えるし、静かだし、効率も良いので電気代も心配ありません。
モノそのものには不満のないエアコン、しかし取り付け工事には難儀させられました。電機大手のコジマだからと、安心してりくに任せたのが仇となったようです。
コジマの工事不備は・・・
・ 初期動作確認では問題ないと言い放ち、工事完了したが、直後プラグをコンセントに差すだけで家の漏電ブレーカーが落ちる。コンプレッサーが完全に死亡(クレームで無償交換)
・ 基から家に付いていた使えるILコンセントを「今は規格が変わったので使えない」と騙し、許可無く変更、2100円ぼったくられる(クレームで返金)
・ 購入時、「メーカー推奨の電動ポンプで真空引き」を約束したが、実際は手動ポンプ使用(クレームで再工事)
やれやれといった感じでしたが、今は快適に過ごせているので良しとします。次回からは102も同席できる時間を見計らって、目を光らせておくことにしましょう。

2006年7月17日

日本沈没

日本沈没 上    小学館文庫 こ 11-1


フォッサマグナが裂け始めたら その時はもうおしまいだ
富士山の大噴火とともに 日本は一気呵成に沈んでいく


好きです。面白かったです。かなり。

これがハリウッド作ならただのパニック映画としてその場限りの作品だったんでしょうが、そこはやはり舞台が日本と言うだけで、かなり感情移入してしまいました。

「この国好きなんだな」と、改めて思わせられます(制作者の意図にまんまと引っかかってる気もしますが)
映画が終わった頃には汗びっしょりで、我ながら興奮していたようです。テーマそのものも破滅願望の102趣味にマッチ、出演陣もお気に入りばかり、DVDとして手元に残したい作品です。
日本のCGも最近かなりの域に来ましたね。全編通して本物さながら、かなりの迫力でした。最初の噴火シーンなど、ビビりました。
ストーリーへの突っ込みどころは満載ですが、そこを許容できるほど、日本沈没の迫力はもの凄いです。実世界のことを想像してしまうほど。ニュース画面で震度7の数字が日本全国に拡がっていくシーンなど、鳥肌が立ちました。
ちなみに、りくの実家はいの一番に海の底でした。あーあ。

2006年7月2日

デスノートの舞台挨拶



DEATH NOTE (1)

初めて映画の舞台挨拶というものを体験しました。
102もりくも連載当初からデスノートの原作ファン。映画がどんなものなのかと興味津々で行った地元のレイトショー。
いつものレイトショーならどんなに人気作でもガラガラにも関わらず、何故かこの日ばかりは以上に人が多く、満席。
何でかな~なんて思っていると、なんと偶然にも、秋野詩織役の香椎由宇の舞台挨拶があるということ、チケット買ってから初めて気付きました。
これまで何人か生で芸能人見てきましたが(前回見たのは霞ヶ関で志茂田景樹・・・)、やっぱ顔が小さくて、細くて、足長くてキレイです。ローレライのヒロインもやってましたね。わざわざ地元の映画館だから来たと聞いて親近感覚えました。
藤原竜也君のファンだから見に来た人」って質問にりくが両手挙げてたら、思い切り香椎由宇に指摘されてました。笑えます。
肝心の映画の内容はというと・・・。
やはり実写化は無理があったかなと。原作の一部しか積めてないので全体的に薄く感じました。盛り上がりは後編に持って行くという手なのでしょうか。
香椎由宇には悪いですが、オリジナルキャラの必要性も?。弥海砂役の戸田恵梨香もね・・・。L役の松山ケンイチだけは妙にハマっていましたが。久々に消化不良な作品でした。