2005年11月20日

富士急ハイランドをお得に行ってみた

世界最速最加速のドドンパで味わう衝撃とスピード感、世界最長最恐の超・戦慄迷宮で味わう恐怖と密着感、世界最大級のFUJIYAMAで味わうスリルと高揚感、そんな非日常的空間が2人の距離を格段に縮めてくれる富士急ハイランド。

そんな行くだけでワクワクドキドキさせてくれる富士急ハイランドですが、最大の敵は交通の便の悪さではないでしょうか。富士山の麓、河口湖畔に佇むこの巨大な遊園地に行くにはかなりの交通費と気合いが必要です。

電車で富士急ハイランドへ
一番安く済ませられるのはやはり公共交通網。JR中央線と富士急行線を使えば、新宿から片道約2400円。大月駅で富士急ハイランドセット券を購入すれば、フリーパスが1000円引きとなる特典もあります。

バスで富士急ハイランドへ
お得感が更に高いのは、往復バスとのフリーパスセット券。関東甲信東海各地から様々な経路のバスが運行されています。

ただし、価格的にお得感があるものの、期間限定なものが多い、帰りの時間が縛られる、渋滞にはまると遊べる時間が制限されるなど、時間的なデメリットが備わっています。

クルマで富士急ハイランドへ
個人的にはマイカーがお勧めです。この場合、中央道河口湖ICや東名御殿場ICから向かう場合が多いと思うのですが、これだと土日などは大渋滞に巻き込まれる可能性がかなり高いです。長時間の渋滞では遊ぶ前に疲れ果ててしまいますよね。

そこで、中央道相模湖ICや東名厚木ICで下道に降りて、道志みち(国道413号)で山中湖・河口湖方面に向かう方法をお勧めします。若干時間は掛かりますが、渓谷の中のドライブはとても気持ちが良いです。運転手も同乗者も一緒になって楽しめる、そんなドライブコースだと思います。

また、駐車場は国道137号側から入る第2駐車場(富士急ハイランド駅付近)を使いましょう。マイナーであるため、そこまで混むこともありません。広すぎる第1駐車場よりも、園内へ近道になることもあります。

マイカーで行く場合は、事前に富士急ハイランド公式サイトで割引券をプリントアウトするのを忘れずに。メールマガジンに登録すれば、フリーパスが4500円から3900円までお得になります。