2ヶ月の坊Bを引き連れて、GW真っ只中の3連休にぶつけてみた。実は、連休1週間前に、3家族2泊でキャンプ場を探すというチェレンジャー的企画。案の定、千葉、茨城、群馬とどこのキャンプ上に電話しても予約一杯。半ば諦めつつ、たまたま掛けてみたのがこの鷲ノ巣キャンプ場。
「3家族?いいよ、ならフリーサイトだね。○○さん?わかりました、予約取っとくよ。」「ガチャ」
なんて、このGWに2泊分 予約出来るだけでも驚きなのに、連絡先すら聞かないこのルーズさ。逆にこっちが不安になって、翌日 確認の電話をしちゃったよ。問題なく、予約は取れてたけど。先行して同行者に1泊してもらって、我が家はチビ連れなんで後から合流して、1泊のみ参加。
鷲の巣キャンプ場の宿泊ステータス
■ 1泊2日、大人2人・子ども2人 (+会社の先輩3人)■ サイト料:5250円
■ サイト:フリーサイト下段(ただし、ひな壇的な区画あり)
■ 2013年GW
鷲の巣キャンプ場のイイところ
■ 何と言っても、マイナー&ルーズさ。GW 1週間前でも予約できる、そして連絡先不要で予約できてしまう(つまりキャンセル料なし)、田舎でもなかなかこんなところはない。■ フリーサイトは芝で、地面が柔らかい割には水はけがいい。ゲリラ豪雨に打たれ、直後のサイトは川のような状態だったものの、 1時間もすればすっかり芝は乾いていた。反面、区画サイトは木に囲まれたジメッとした空間で、水ハケや風通しは悪そう。朝になってもテントやタープが乾かずに、苦労している区画サイトが多かった。
片付けといえば、坊Aも5歳になって、大分手伝うようになってくれたので楽。
鷲の巣キャンプ場のちょっと・・・なところ
■ 入口の急勾配。小排気量や重めのミニバンにはかなりきつい坂になる。1速全開で一気に上ること。■ 売店どころか自販すらない。夜中、喉が渇いたらアウト。
■ 栃木という場所柄か、2夜連続のゲリラ豪雨。夜の楽しみのBBQや焚き火も、なかなか素直に楽しめない。サイトには落雷で焼け焦げた木の姿も・・・。
このメンバーのキャンプといえばやっぱりラジコン。
生後2ヶ月だけど、意外と落ち着いて。
調子に乗る兄ちゃん。山の上だから景色は最高。
弟も負けじと気合い入れ。
ゲリラ豪雨後、夜の語らい。
道の駅もてぎにて。
現役で稼働しているSLを間近に。大迫力のC12。
また来ようね。





