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2015年3月22日

広州東駅→香港旅行

はい、今度は10ヶ月前にタイムトラベル。家族が来る前、男2人で旅した記録。


広州東駅から香港 ホンハム駅までのノンストップ直通電車です。所要時間約2時間。直通なのでホントに楽。


この時はまだ円がそれなりに高かったから、片道2500円以下。今となっては3000円です。約1時間で香港イミグレの有る深センに入り、そこから電車のスピードが一気に落ちて1時間で香港。



雨季の香港もこの日は快晴。ビクトリアハーバーもクリアです。その分、気温が酷い。35度超えで少し歩くだけで体力が切れる。



ホテルにチェックインし、1日目は九龍エリアをぶらぶら。重慶マンション周辺で「偽物あるよ~、ハッパあるよ~」とやたら集中砲火を浴びる。そんなに食いつくように見えますか、この柄悪男子2人。

家族旅行の予行練習と自らを律して、香港名物のオープンバスにも乗っちゃいます。男2人でも楽しいよ、寂しくないよ。



ナイトクルージングも。男2人でも寂しくないって。。。



香港名物100万ドルの夜景。確かにスゴイけど、ずっと見てると飽きてしまいます。人間の適応力の凄さと欲の深さを感じます。


2日目はホンハムのイオンで食料買い出し。

広州に比べて格段に日本食が安いので、テンション上がり、嫁に国際電話してしまう。

要否を考えずスーツケースの限界まで買い足し。

家で小麦粉の賞味期限がギリギリだったことに気付いてショック。


地元のおばあちゃんたちと相席で朝飲茶。おばあちゃんなのに英語ペラペラで完全に敗北感を感じた。


その後はフェリー、トラムを乗り継いで香港島。

とにかく暑さのとの闘い。ブランド店に興味もなく、ひたすらトラムに乗って風を感じる。
きもちいー!
トラムから見る街並みは人酔いしそうなほどの人の多さ。

九龍はそうでもなかったのに、香港島の一部は酷い。そごうの前、何これ?

トラム降りる気が起きません。

そして、あらゆる日陰にたむろするフィリピン系らしき女性たちの姿。

後ほど知ったのは、全員住み込みのお手伝いさんで、土日は家主に追い出されるからこうやって時間を潰しているのだとか。高級ブランド店もなんのその。ブルガリの雰囲気もぶち壊しです。

帰りにホンハム駅で偶然同期に会ったりして、お菓子を補充して帰宅。帰りの電車の中はクーラーがガンガンで、終始凍えながら丸くなってました。

これだけ近いならまた来たい。と思いつつ、10ヶ月経ちました。

2015年3月21日

広州南駅→マカオ(澳門)旅行

思いつきでブログを更新し始める駄目な性格です。すっかりネタが溜まっているので、数カ月前にタイムトラベルしなければなりません。

4ヶ月前、2014年12月の長男の誕生日めがけて、マカオに2泊3日。マカオは本土や香港とは違って、そこまでの喧騒がなく、落ち着いた雰囲気の小さな街なので、カジノに行かなくても家族連れには最適。飯もうまいし、すっかり気に入ってしまいました。



広州からマカオはバスで行くのがノーマルなんですが、鉄分入った長男のために特急?新幹線?で。

広州南駅まで車で行き、そこから拱北という中国~マカオのイミグレが有る珠海へ約1時間の旅。バスより1時間以上スピーディ。電車のスタイリングはひどいですが、乗り心地は問題なし。

平日、かつ、子連れ優先レーンを活用して、イミグレ通過はものの10分で終了。

イミグレ通過後すぐのバスターミナルからCotai Central行きの無料送迎バスに乗って、ホテルへ向かいます。


ホテルは奮発してシェラトン。とは言え、このエリアのベネチアンやコンラッドに比べてリーズナブルな方です。SPG会員で予約したので、優先チェックイン・アウト、部屋の指定、など、かなり融通が利きました。


一番安い部屋なのにこの高層階。夏ならプールが気持ちよさそう。昼過ぎについて、初日はホテル周辺のモールを散策しまくりました。広州ではすっかり味わえないワクワク感。


コタイエリアだとベネチアンが格別。泊まらなくても、カジノに行かなくても、楽しめます。まるでディズニーランドにでも来た気分。ホテルの前でプロジェクトマッピングや簡単なショーもやってました。


子どもたちを差し置いて、調子に乗る夫婦。


ベネチアン内部のショッピングモール。お台場くんだりな何処かで見たような雰囲気。マカオの人々は本土とは違ってみないい感じ。全然嫌な思いをしません。


マダガスカル的な何かにカメラ目線を頂きました。


マカオといえば、ポルトガル料理。美味しいけど、、、まあ、感動するって感じではなかったな。少し甘ったるい感じが微妙。


部屋に戻ると、ホテルの計らいが。SPGを介して伝えておいて良かったです。


2日目は定番の世界遺産巡り。聖ポール天主堂。とりまテンション上がります。


馬忌士街。マカオ全体がこういう街並みってわけでは決してないんだけど、所々にこの手の雰囲気を見つけると気分良くなります。



大陸では味わえないのんびりした雰囲気。中国語の怒号も少ない。



モンテの砦。あのセンスの悪いホテルを撃ち落とせ!
ことりっぷにも掲載されていた おしゃれなポルトガル雑貨店のお姉さんと。顔ちっさ!

すげー感じの良い姉さんだった。




これも定番。マーガレッツのエッグタルト。

店は汚いし、並ぶ。けど、それを覆してしまうくらい、これはマジで旨かった!

オレが食べ物に、しかもスイーツに感動するかとはめったにないんだけど、もう一度食べたい。


夜はハードロックカフェでさらにテンション上げました。風船でギター作ってもらったり、子供にも優しい。次はハードロックホテルに泊まりたい。



と、ここまで書いて気づきました。この半年前に言った香港も記事にできてない。

2015年2月24日

ウッドデッキ キシラデコール塗り

新年快乐。新年あけましておめでとうございます。

既に年明け1ヶ月半が過ぎてますが、中国は春節の今がまさに新年。という言い訳をはさみつつ、またもや久々の更新とさせていただきます。いや、ネタは山ほどあるんです。広州大サーカス、広州動物園、広州モーターショー、マカオ旅行、タイ旅行、その間に日本出張もあったし、大晦日にソロライブもしたし、長男は深センとのサッカー交流試合で得点もした。次男は広州で保育園デビューもした。

この春節休暇だって、湯沢へのスノボー、ライブ、ポケモンセンターにスカイツリー。この後もディズニーランドに行く予定だったり、本当にネタは有る。ただ、なかなか思い立てないんです、最近。ダメだとは思いつつも、広州はネット環境も劣悪で、ネットに繋ぐだけでストレスなんですよね。だからこうやって帰国時に少しずつネタを準備しています。という言い訳。

というわけで、ウッドデッキにキシラデコールを塗りました。11月の日本出張時に、「デッキといえばデッキブラシ」という誤った先入観の元にゴシゴシしてしまったおかげで、すっかり塗装が剥がれて見栄えが悪くなってしまったウッドデッキ。家の完成時に余ったキシラデコールをもらっていたので、それを使って再塗装です。

塗り始めはこんな感じ。だいぶ塗装が剥げてます。ディズニーランドのウェスタンランドみたい。


半分くらい。このへんまで来ると腰痛の精が舞い降り始めます。休憩を増やさざるをえない。


一通り塗り終わった段階。この後、部分的に二度塗りもしたのですが、天気予報では皆無だったはずの通り雨に当たり、完成写真が撮れず。とほほ。

2014年12月25日

あれから1年、圣诞快乐

日本の元上司からのメールで色々と思い出したので連々と。

そう、ちょうど1年前のクリスマス、中国行きの内示というプレゼントをいただきました。元々、異文化に苦手意識を持っていたことから海外出向要望は出していたし、ドイツ大量出張の頃から各方面の情報で何となく次は俺だろうな、と家族にも伝えていたので、衝撃、というほどの驚きはありませんでした。

とはいえ、新築の対応も相まって、出国までは準備で全く余裕がなく、いつの間にか広州の地に降り立ち、流されるまま仕事をし、溺れるように酒を飲みまくり、家族を迎え入れ、ようやく最近になって自分のペースを作れるようになってきたかなー、という感じです。

今となって思うのは、異国の刺激に触れられる機会をもらって良かったなと。この国は想像以上に刺激的な面ばかりですが、苦労しつつも家族も徐々に馴染む努力をしてくれているし、特に長男が日本では得られない刺激から成長してるように感じます。英語や中国語にここまで興味を持つとは思いませんでした。いろいろと協力してくれた、してくれている方々には本当に感謝です。仕事はどーでもいいとしても、プライベートへの刺激を求めて、俺も現地友人たちと色々と画策をしています。

残る1年3ヶ月、それ以上この国に滞在しようとは思いませんが、無駄にしないように歩みます。こちらは12/30まで仕事です。年末年始の雰囲気を全く感じませんが、この喧騒と空気からは離れたいので短い休みの間にタイに逃げます!

では、みなさま良いお年を。

2014年10月30日

海陵岛 一泊旅行

会社のバス旅行に、家族同行で行ってみました。基本的に現地手配の現地向けのパックツアーだったので、何が出てくるかドキドキでしたが、結果、見事に不安が的中してくれました。

楽しかったですけどね。ただ、家族連れに現地ツアーはところどころちとキツいかな。

まずは、乗り心地の悪いバスに揺られ広州から4時間。バス乗るまでに集合場所まで車で1時間。計5時間、下手したら日本まで帰れる時間。

広州の町並みとは全く異なる、いわゆる中国的な埃っぽい田舎風景を抜けて海陵島へ向かいます。途中、バスの中でお菓子をもらうも、現地もの過ぎて食べる気にならない・・・。


到着後は当然現地食堂で現地飯。味は。。。あはは。長男はひたすら鶏肉を食べてました。食べられるものが有るだけでも助かった。

海陵島自体は街から離れているだけあって空気は綺麗です。空も日本のそれと変わりません。それだけは救い。


10月末ですが、まだまだ30度。海に入れます。中国で10本指に入る綺麗な海らしく、期待してかなりの準備をして臨みましたが、、、海水は湘南って感じかな。濁ってます。海に入れる海水浴場エリアは中国人がゴミのように集中してます。。。

砂浜はリゾート並みに綺麗。中国人の痰吐きが気にならなければ。


海で遊んだ後は、砂浜でBBQ。しかも、通信カラオケをしながら。日本じゃ考えられないけど楽しい。日本の歌も入ってました。家族でDOES歌ってちょっとスッキリしました。ウインナーだ!と思って食べたら、日本の味と全く違う臭みの有る肉で気持ち悪くなりました。それでも、中国では絶対見えないと思っていた星空が見えて、テンションアガります。


キャンプファイアを囲んで団欒。この辺は日本とやること変わりませんね。全く関係のない赤の他人が団欒の輪に入っていなければ。

ホテルも4星でまともだろうと思いきや、ベッドがシミだらけだは、部屋は埃っぽいは、果てにはタオルに髪の毛が絡んでいて気持ち悪いは、海外のホテルが初経験だったヨメさんはかなりの衝撃を受けたようです。オレはドイツ出張でこの手のものにはすっかり慣れてしまいましたが。そうだよね、日本ってスゴイよね。といいつつ、なんとか就寝。


翌朝、朝日はキレイです。ここが中国でなければどんなにいいか・・・なんて感じたことは誰にも言えません。


中国の朝食定番はおかゆです。初めて食べましたが、塩味が効いていて意外と旨い。


朝食前も後も、息子たちは砂浜で遊びます。ひたすら遊んでました。この写真だけ見ると南国リゾートでしょ。でも、中国なんですよ、ここ。


一緒に参加してた中国人の子どもともすっかり仲良くなってました。子どもはいいですね。


オレも負けじと中国の連凧に挑戦。


終わってみればい思い出、いい経験。中国に来たからには中国っぽい体験をしておかないとね、と自分にポジティブに言い聞かせました。